常陽銀行市内各支店と高齢者見守り協定締結

協定書を交わす本間源基市長(左)と(株)常陽銀行ひたちなか支店 広瀬茂支店長
協定書を交わす本間市長(左)と(株)常陽銀行ひたちなか支店広瀬茂支店長
平成27年12月15日、ひたちなか市は、高齢者が安全に、安心して暮らせる地域づくりを目指すことを目的に、(株)常陽銀行ひたちなか支店および市内店と「高齢者見守り活動等への協力に関する協定」を締結しました。同協定の締結は5事業者目。(協定内容の詳細は前回の記事を参照)

本間源基ひたちなか市長は「安心安全に暮らせるまちには、人と人とのつながりや家族の絆などサポートする機能が必要。心強いパートナーができた」と話していました。

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昭和のクリスマス

昭和のクリスマス(S43〜44)の画像を公開しました。

→昭和のクリスマス画像コレクション

(市報かつた昭和43年1月10日号)
クリスマスの集い
市福祉事務所では12月24日、身体障害のこどもたちのために”クリスマスのつどい”を開きました。サンタクロースのおじさんから贈物をもらって大喜びのこどもたち。

(市報かつた昭和44年1月10日号)
クリスマスに大喜び
身体障害のこどもたちのために肢体不自由児父母の会では、ライオンズ・クラブと社会福祉協議会の後援で、クリスマス・パーティーを12月21日にひらきました。こどもたちは、サンタのおじさんからのプレゼントや、手品、紙芝居などに大喜びでした。

(市報かつた昭和44年1月10日号)
楽しい青少年ホームの利用
さる12月20日に開かれたホーム主催のクリスマス・パーティー。約50人の市内の若者が参加し、歌ったり踊ったりの楽しい一夜を過ごしました