大切に育てたい。平和と被爆柿の木

阿字ヶ浦小学校「平和を願う柿の木集会」開催

「戦地に今、自分がいたら――? 笑顔と信頼で築こう平和」。児童たちの”平和宣言”が小学校の体育館に高らかに響きます。

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「被爆柿の木2世のお話」

平成27年11月19日、阿字ヶ浦小学校で「平和を願う柿の木集会」が行われました。

同小には長崎市の被爆地から900メートルで被爆した柿の木の種から育てられた苗木「被爆柿の木2世」があります。その2世から”3世”の種が発芽し苗木へと成長したことを記念したものです。

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同小のマスコット「スーパーかきのすけ」が児童に3世の苗木をプレゼント

集会では、被爆柿の木2世が多くの人の手により奇跡の復活を遂げる様子を描いた「平和の紙芝居」を6年生が披露したり、全校児童たちが平和を守る宣言を唱和したりするなど、児童たちは柿の木を通し改めて平和への思いを一つにしました。

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スクリーンに映し出された「平和の紙芝居」
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「世界中の子供たちが」を歌と踊りで披露
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