聴いてみよう、音楽の広い世界。クラシックアウトリーチ開催

この日、小学校の音楽室から、大きな弦楽器チェロとピアノが織り成す繊細なクラシック音楽が聴こえてきました。

_DSC3949
「聴いて」「観て」「参加して」「感じて」をコンセプトに、児童らの想像力を刺激

平成27年11月4日、ひたちなか市立田彦小学校で開催された芸術文化交流プログラム・クラシックアウトリーチの1コマです。
同事業は、クラシック音楽に触れる機会の少ない市民や地域にアーティストを派遣し、生演奏の魅力を伝えようと行われているもので、同小のほか市内3カ所で実施されました。

アウラ・ヴェーリス」として活動するプロアーティスト林はるか・そよか姉妹を招き、サン・サーンスの「白鳥」、アナと雪の女王から「レット・イット・ゴー」などが披露されました。チェロとピアノによるクラシカルな旋律がしっとりと響き、6年生たちは一流の音楽を間近で体験しました。

_DSC3975
チェロの楽器体験。「キラキラ星」の演奏に挑戦!
_DSC3962
即興演奏のお題作りに児童らも参加。「ウルトラマンが家でカップラーメンを食べてやけどした」を見事にピアノで表現し、拍手喝采
広告