少年の主張茨城県大会にひたちなか市から2名が出場

今年37回目の開催となった平成27年度少年の主張茨城県大会(主催:公益社団法人茨城県青少年育成協会独立行政法人国立青少年教育振興機構)が、平成27年9月26日、鹿嶋勤労文化会館で開催され、ひたちなか市から大島中の太田成美さんと勝田一中の佐井川紫穂さんが主張発表を行いました。

FullSizeRender
太田さんは、茨城県議会議長賞を受賞しました

同大会は、中学生が日常生活の体験を通して日ごろ考えていること、感じていることを発表することで、他者や社会との関わりについて考え、あわせて少年の健全育成に理解と関心を高めてもらおうと開催され、参加中学校134校18,088人の中から選ばれた10人が発表しました。

IMG_2492
発表する佐井川さん

太田さんは、「夢を見つけるためには…」を主題に地域に貢献していきたいという将来の夢を発表。佐井川さんは、「選挙権の年齢引き下げを考える」を主題に若者が選挙できる喜びや、責任を感じることの重要さを訴えました。

また、太田さんは、茨城県議会議長賞を受賞しました。

広告