なわとびで世界を舞台に大活躍

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左から本間ひたちなか市長、栗原さん(ダブルダッチ)、中里さん(ロープスキッピング)

なわとび競技で世界を舞台に活躍した中学生2人が、平成27年8月17日、本間源基市長を表敬訪問しました。

那珂湊中1年の栗原一臣さんは、平成27年7月26日にフランスで開催された「ダブルダッチコンテストワールド2015」で、ジュニアパフォーマンスの部に「☆皆跳☆」のメンバーとして出場。見事世界一の座に輝きました。

茨城キリスト教学園中3年の中里水萌さんは、平成27年7月29日にマレーシアで開催された「第8回アジアロープスキッピング選手権」の15歳以上女子の部の個人戦に出場。フリースタイル5位入賞を果たしました。

二人は、「大きな大会でミスすることなく優勝できてうれしい」(栗原さん)「本番では緊張せずに楽しんで跳べました」(中里さん)と大会の感想を話していました。

  • ロープスキッピングとは)スポーツ競技としてのなわとびの名称。1人で跳ぶなわとびだけでなく、ダブルダッチ、大縄跳びなどもロープスキッピングの一種。
  • ダブルダッチとは)2本のロープを使って3人以上で跳ぶなわとび。
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