湊公園サマーパーティー開催

平成27年8月29日、湊公園で「湊公園サマーパーティー」(主催:みなとみらいプロジェクト実行委員会)が開催されました

地元グルメの出店のほか、い賓閤復元研究会やみなとメディアミュージアムの展示、ひたちなかサウンドシップによる音楽ステージが披露され、後半は雨にたたられましたが、来場者は夏の締めくくりの楽しいひとときを過ごしました。

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ローカル鉄道の未来は?

第2回ローカル鉄道サミット開催

平成27年8月29日、ローカル鉄道の未来についての意見を出し合う、ローカル鉄道サミット(主催:ローカル鉄道・地域づくり大学。共催:ひたちなか市)がしあわせプラザで開催されました。

ひたちなか市のローカル鉄道といえばご存知、ひたちなか海浜鉄道! 今回で第2回を迎える同サミットには次の方々が登壇し、ローカル鉄道に対する熱い思いを議論しました。

  • 本間源基ひたちなか市長
  • ひたちなか海浜鉄道(株)吉田千秋社長
  • 若桜鉄道(株)山田和昭社長
  • WILLER TRAINS(株)小高直弘常務取締役
  • 京都大学大学院中川大教授

2015サミットのキーワードとして現場力、突破力、連携力、支援力、想像力、発信力、愛の7つがあげられ、サミットは締めくくられました。

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現在に至るまでのひたちなか海浜鉄道の道のりを語る吉田社長

平成27年度ひたちなか市総合防災訓練を実施

住民避難など災害対応や防災機能の向上を目的として、平成27年8月29日、市内一円でひたちなか市総合防災訓練を実施しました。訓練は、震度6弱の地震を観測し、大津波警報が発表されたとの想定で行われ、自主防災会や関係機関・団体などが参加しました。

平成27年度全国中学校体育大会の入賞報告

平成27年8月下旬に行われた平成27年度全国中学校体育大会で、陸上競技女子100メートルハードルで3位に輝いた宮嶋優香さん(勝田二中)と、柔道女子個人70kg級で5位に入賞した河内香帆さん(勝田二中)が、ひたちなか市役所を表敬訪問しました。

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陸上女子100mHの宮嶋さん(右)と本間源基ひたちなか市長。「3位の成績は大変悔しいけれど、先生との出会いと多くの人の支えと自分の真っ直ぐな気持ちで3位になれました」
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柔道女子の河内さん(右)と木下正喜ひたちなか市教育長。「試合は僅差だったので悔しかったです。これからも柔道を続けていきます」

平成27年度全日本中学校体育大会に出場したひたちなか市内の選手たちの結果は次のとおりです。

■全中大会の結果

  • 陸上競技男子400メートルリレー】佐野中_準決勝進出
  • 陸上競技女子100メートルハードル】宮嶋優香(勝田二中)_3位
  • 柔道男子個人90キロ級】寺沼功太(勝田二中)_ベスト16
  • 同女子個人70キロ級】河内香帆(勝田二中)_5位
  • 同40キロ級】伊藤舞優(那珂湊中)_ベスト16
  • 同48キロ級】根本琴音(那珂湊中)_ベスト16
  • 空手女子個人】伊藤さぎり(那珂湊中)_5位
  • 女子バスケットボール】大島中_ベスト16
  • 卓球男子個人】平林大青(田彦中)_1回戦

鉄道の仕事はどんなお仕事?

ひたちなか市青少年仕事体験交流事業

子どもたちが職業体験を行うことで、働くことの意義や社会性豊かな心を養ってもらおうと、平成27年8月26日、小学5・6年生49人がひたちなか海浜鉄道(株)で職業体験活動を行いました。(主催:ひたちなか市教育委員会、同コミュニティ組織連絡協議会市民憲章実践部会)

参加児童は、駅員から切符の買い方や車内におけるマナーの大切さを教えてもらうとともに、改札業務や車内アナウンスなど駅員が行っている業務を体験しました。

今宵、まちが踊る!〜第21回ひたちなか祭り〜

平成27年8月23日、第21回ひたちなか祭りが勝田中央と表町の商店街などで開催されました。

ひたちなか商工会議所前では、わくわく・どきどきプロジェクトとして「リレー形式で食べ物を食べさせあった最多人数」が開催され、ギネス世界記録に挑戦しました。現在ギネスに登録されている最高記録は628人。果たして、ギネス登録は…!?


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認知症の正しい知識を身につけよう

認知症キッズサポーター養成講座を開催

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スライドで認知症について学びました

認知症について正しい知識を身につけることで、認知症の人やその家族を温かく見守る応援者になってもらおうと平成27年8月23日、ひたちなか市総合福祉センターで「平成27年度ひたちなか市認知症キッズサポーター養成講座」(ひたちなか市高齢福祉課主催)が開催されました。

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寸劇を見て認知症の方への対応について意見を発表しました

同講座は、平成18年から実施されていて、小学4~6年生と保護者を対象とした講座は今年で3回目。現在認知症サポーターは2,135人(小学生は38人)です。

22組45人の参加者は、認知症についての講話や寸劇を見て、認知症の人への対応の仕方をグループワークで学びました。講師は、「講座で学んだことを生かして、認知症の方に優しく手を差し伸べてほしい」と締めくくりました。

ひたちなか三大花火大会の大トリ!~第21回ひたちなか祭り花火大会

平成27年8月22日、ひたちなか三大花火大会の大トリを飾る第21回ひたちなか祭り花火大会が陸上自衛隊勝田駐屯地で開催されました。

同大会では、スターマインや創作花火など、迫力満点の花火約3,000発が来場者を魅了。腹の底までズシンと響く音は、夏の蒸し暑さすら吹き飛ばす爽快感でした!

フィナーレの音楽に合わせたメロディー付ジャンボスターマインが打ち上げられると、会場内は大歓声と拍手に包まれました。

なわとびで世界を舞台に大活躍

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左から本間ひたちなか市長、栗原さん(ダブルダッチ)、中里さん(ロープスキッピング)

なわとび競技で世界を舞台に活躍した中学生2人が、平成27年8月17日、本間源基市長を表敬訪問しました。

那珂湊中1年の栗原一臣さんは、平成27年7月26日にフランスで開催された「ダブルダッチコンテストワールド2015」で、ジュニアパフォーマンスの部に「☆皆跳☆」のメンバーとして出場。見事世界一の座に輝きました。

茨城キリスト教学園中3年の中里水萌さんは、平成27年7月29日にマレーシアで開催された「第8回アジアロープスキッピング選手権」の15歳以上女子の部の個人戦に出場。フリースタイル5位入賞を果たしました。

二人は、「大きな大会でミスすることなく優勝できてうれしい」(栗原さん)「本番では緊張せずに楽しんで跳べました」(中里さん)と大会の感想を話していました。

  • ロープスキッピングとは)スポーツ競技としてのなわとびの名称。1人で跳ぶなわとびだけでなく、ダブルダッチ、大縄跳びなどもロープスキッピングの一種。
  • ダブルダッチとは)2本のロープを使って3人以上で跳ぶなわとび。

昭和の那珂湊勤労青少年ホーム(現湊公園ふれあい館)

昭和時代の那珂湊勤労青少年ホーム(現在の湊公園ふれあい館)の画像を公開しました。

(市報なかみなと昭和47年6月25日号より)

勤労青少年ホーム完成 労働大臣迎え竣工式

中小企業に働く青少年に趣昧、教養など健全な余暇活動の場を与える趣旨で、山ノ上湊公園内に建設中であった勤労青少年ホームが完成し、その竣工式がさる5月20日ホーム体育室において、塚原労働大臣をお迎えし、軍司副知事をはじめ、市長、市議会議員など来賓多数が出席して行なわれ、建設経過報告、工事請負者等に対する感謝状の贈呈のあと、市長の式辞につづいて、塚原労働大臣の温容をたたえ、話しかけるようなお祝いのことばと、青少年の期待を述べられました。そのあと来賓祝辞などがあり、昼すぎ終了しました。 昭和の那珂湊勤労青少年ホーム(現湊公園ふれあい館) の続きを読む