食べてくれた!〜赤ちゃんふれあい体験学習の感動〜

_DSC2445乳児とふれあうことで命の大切さを学び、生み育ててくれた両親への感謝の気持を育んでもらおうと、小学5年生と保護者を対象に平成27年7月30日と31日、ヘルスケアセンターで「赤ちゃんふれあい体験学習」(主催:ひたちなか市健康推進課)が行われました。 同体験学習は今回で20回目。

体験学習では生命の誕生から赤ちゃんが成長する過程について講話を聞いたあと、実際に赤ちゃんを抱いてみたり、離乳食を食べさせたりしました。最初は赤ちゃんとの接し方がわからず戸惑う児童たちでしたが、赤ちゃんの笑顔と仕草を見るうちに緊張がほぐれた様子。離乳食を食べてくれたときには「お利口さんだね」と声をかけるなど、周囲の保健師や保護者たちの手を借りながら赤ちゃんとの交流を楽しみました。

体験した児童は「自分のあげたごはんを食べてくれた時とても嬉しかった」と感想を述べました。

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