食べてくれた!〜赤ちゃんふれあい体験学習の感動〜

_DSC2445乳児とふれあうことで命の大切さを学び、生み育ててくれた両親への感謝の気持を育んでもらおうと、小学5年生と保護者を対象に平成27年7月30日と31日、ヘルスケアセンターで「赤ちゃんふれあい体験学習」(主催:ひたちなか市健康推進課)が行われました。 同体験学習は今回で20回目。

体験学習では生命の誕生から赤ちゃんが成長する過程について講話を聞いたあと、実際に赤ちゃんを抱いてみたり、離乳食を食べさせたりしました。最初は赤ちゃんとの接し方がわからず戸惑う児童たちでしたが、赤ちゃんの笑顔と仕草を見るうちに緊張がほぐれた様子。離乳食を食べてくれたときには「お利口さんだね」と声をかけるなど、周囲の保健師や保護者たちの手を借りながら赤ちゃんとの交流を楽しみました。

体験した児童は「自分のあげたごはんを食べてくれた時とても嬉しかった」と感想を述べました。

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笑顔でつながる学校づくりに取り組む

ひたちなか市内の小中学校の児童生徒が一堂に会して、各校の事例発表や話し合いを行う平成27年度児童・生徒会活動交流会が、平成27年7月31日、田彦小学校で開催されました。

全体会や分科会では、各校で実施されている笑顔プロジェクトの事例発表が行われ、各校のよいところを取り入れようと活発な意見交換が交わされました。分科会の中学校グループでは「中学校笑顔サミット」が行われ、平成24年度に採択された笑顔プロジェクトの共同宣言の見直しについて協議され、各校から出された提案を元に議論が交わされました。

※ひたちなか市笑顔プロジェクト共同宣言「いじめは0点 笑顔は満点 笑顔が増えればいじめは消える」

共同宣言の見直しに各校から活発な提案や意見が出されました