消防救助技術関東地区指導会出場チームを市長が激励

高さ3メートルの障害をチームワークで乗り越える消防士たち
高さ3メートルの障壁をチームワークで乗り越えるひたちなか・東海Aチーム

平成27年7月10日埼玉県富士見市で開催(7月17日)される第44回消防救助技術関東地区指導会障害突破の部に出場するひたちなか・東海広域事務組合のチームを、本間源基市長が激励に訪れました。同チームは、先月開催された第42回茨城県消防救助技術大会で優勝し、同指導会へ出場することになりました。

この日は同指導会へ向けた訓練披露が行われ、訓練を見た本間市長は「チームワークを大切に自信をもって大会に臨んでほしい」と激励しました。

同チームキャプテンの立原歩夢さんは「我々はいつも住民のことを想い、訓練に励んでいます。大会で優勝を目指すのはもちろんですが、大会を通して成長し、住民の命を守っていきたい」と抱負を述べていました。

本間市長に訓練終了を告げるひたちなか・東海Aチーム
本間市長に訓練終了を告げるひたちなか・東海Aチーム
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