平成27年度ひたちなか市少年の主張大会開催

中学生が日常生活の中で感じ、考えていることを発表する「平成27年度ひたちなか市少年の主張大会」(主催:ひたちなか市コミュニティ組織連絡協議会)が平成27年7 月9日、ひたちなか市文化会館で開かれました。

同大会は、中学生が日頃感じていることを社会に訴えたり、これからの人生への希望を発表することで、自分の生き方を見つめなおすきっかけにしてもらおうと開催されているもので、今年は佐野の和を推進する会が主管しました。

市内9中学校から選出された12人は、自分たちが普段感じている何気ない気付きに改めて目を向け、深く考えた思いを堂々と発表しました。

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アトラクションでは佐野中合唱部が美しいコーラスを披露しました

【発表者】

  • 熊田菜摘(佐野中)「ルールやマナーを守るということ」
  • 清水畑和未(大島中)「祖父と私」
  • 秋山風佳(勝田三中)「つながり」
  • 佐井川紫穂(勝田一中)「選挙権の年齢引き下げを考える」
  • 坪田涼佑(勝田二中)「ブームはなぜおこる?」
  • 廣瀬茜(田彦中)「前向きに生きる、私の人生」
  • 山田紗生(那珂湊中)「なんとかなる」
  • 関野結月(平磯中)「より多くの幸せを守ること」
  • 川上舞子(阿字ヶ浦中)「家族」
  • 太田成美(大島中)「夢を見つけるためには…」
  • 熊田渉生(勝田三中)「「友」とは」
  • 世古真菜花(佐野中)「支えあうこと」
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