ひたちなかサロンフェスティバル2015開催

平成27年7月5日、ワークプラザ勝田で「ひたちなかサロンフェスティバル2015」(主催:ひたちなか市、ひたちなか市社会福祉協議会)が開催されました。

「歩いていけるところに、いつでもだれでも気軽に参加できる地域のたまり場」づくりの推進を目的とした同イベントには、子育て世代や高齢者向けのサロンなど活動に携わる約70の団体が参加。講演会のほか、活動紹介やサロン体験などが行われ、来場者へ気軽に誰もが立ち寄れる地域のたまり場をアピールしました。

広告

那珂湊中で竣工記念式典を開催

那珂湊中学校の新校舎と外構工事が完成したことから、平成27年7月5日、同中体育館で竣工記念式典が行われ、同中生徒と保護者のほか、ひたちなか市長ならびに市教育委員会関係者や工事および学校関係者などが出席し、同中の門出を祝いました。

式典では、生徒代表が「私たちは親から那珂湊中を引き継ぎました。私たちも次の世代に引き継いでいくため、校舎を大切にきれいなまま残していきたい」とあいさつしました。

式典後行われたアトラクションで、那珂湊中の歴史紹介と吹奏楽部による演奏が披露されました。

【関連】新校舎で入学式

昭和の記事から8〜津田のうつりかわり

「市報かつた」に昭和53年から昭和54年にかけて「文化財めぐり」として掲載された”ムラのうつりかわり”(全18回)を紹介します。(8/18)

津田

(市報かつた昭和53年9月10日号掲載)

かつて、ムラ境にある広い田圃や川原で、ムラとムラの間で、子供同士がか大声をはりあげて、お互いに相手のムラをけなしあう風習がありました。たとえば

  • 「津田ツンヌケ山ばかり」
  • 「枝川イタチの住む所」
  • 「青柳カンナベくちばかり」

これは津田と枝川、青柳との間での罵声文句で、枝川や青柳(水戸市)の子供たちが、「津田は山ばかりだ」というと、津田の子供たちは負けずに「枝川はイタチが住む所だ」「青柳はカンナベ(片口ともよばれ、しょう油さしなどに用いる器)のように口ばかりだ」けなす意味です。こうした罵声文句は、他のムラにもみられます。たとえば、長砂と足崎の間で「足崎田圃、米無し川圃」、勝倉と大野(水戸市)の間では「大野の学校ボロ学校」、高野と須和の間では「須和間やぽだよランプで暮らす」などがあげられます。

このような子供達の罵声文句なかで共通していることは「市毛一等良い所」というように、お互いに自分達の住むムラが一番艮いムラだという、ムラ意識をもっていたことてす。古くから、ムラに入ってくる者を容易に受け入れようとしない排他的な思想の一端を、子供の罵声文句からもうかがうことができます。 昭和の記事から8〜津田のうつりかわり の続きを読む

那珂川水系・海岸クリーン運動

自衛隊枝川渡河演習場跡地
傘をさしながらたくさんのごみを拾いました(自衛隊枝川渡河演習場跡地)

平成27年7月5日、7月の河川愛護月間と海開き前の運動として、那珂川水系クリーン運動(主催:国土交通省)と海岸クリーン運動(主催:ひたちなか市コミュニティ組織連絡協議会)が行われました。

那珂川水系クリーン運動のメイン会場の自衛隊枝川渡河演習場跡地では、雨天にもかかわらず、多くの市民や関係団体が参加し、空き缶やペットボトル、木片などを拾いました。

今日の運動をきっかけに、豊かな水の恵みを私たちの手で守っていきたいですね。

  • 参加者】コミュニティ組織や自治会等23団体から828名
  • 回収したごみ】約1トン

夏の夜にみんなの元気が大集合

平成27年7月4日、表町通り商店街で「おもてまち七夕まつり」(主催)が開催され、あいにくの雨模様にもかかわらず、多くの来場者が夏の夜の祭りを楽しみました。

歩行者天国として開放された商店街は、多くの模擬店が軒を並べたほか、ひたちなかサウンドシップなどによる音楽演奏や、ダンスなど路上ステージが祭りを元気に盛り上げるとともに、ひたちなかまちづくり株式会社が勝田TA・MA・RI・BA酒場を初出展しました。

おなじみの「子どもの絵ギャラリー」は、ひたちなか市内の保育園・幼稚園児3,201人の絵が店舗前に展示され、7月12日までおもてまち商店街に展示されています。