ネパールから教育関係者が表敬訪問

左から本間源基市長、ヤンさん、ラマさん
ネパールの国旗を受け取る本間源基市長とヤンさん(中央)、ラマさん

平成27年6月17日、ネパールにあるバラビセ高校校長のバハネット・ヤン・バハドールさんと バラビセ地区教育委員のラマ・クリシュナ・バハドールさんが、ひたちなか市役所を表敬訪問しました。

この度の表敬訪問は、ネパールの学校建設を19年にわたり支援してきたひたちなかユネスコ協会が、現地でバラビセ高校の建設等に協力したヤンさんとラマさんを、日本の教育事情を知ってもらおうと招待した中で訪れたものです。

2人は、平成27年6月12日から19日まで日本に滞在し、16日にはひたちなか市内の那珂湊第一小学校那珂湊中学校を訪れ、6・3制の義務教育制度の視察や児童・生徒と交流を深めました。

ラマさんは「4月にネパールで大地震があり大変な状況だが、今回の視察を生かして、日本の幼児教育から大学院までの教育制度を見習っていきたい」と話していました。

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