湊線、演劇を乗せて出発進行!(11/7、8、14、15)

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平成27年5月26日、那珂湊駅で上演発表が行われました

ローカル鉄道演劇が上演されます

平成27年11月に、ひたちなか海浜鉄道とコラボしたローカル鉄道演劇「ひたちなか海浜鉄道スリーナイン」が劇団シアターキューブリックによって上演されます。

走行する列車の中がそのまま舞台となる珍しい演劇で、その日の車窓の風景、電車の揺れ、実際の音や光を演出効果として取り込み、瞬く間に観客をストーリーへと入り込ませてしまいます。

劇は前編と後編に分かれ、前編終了後は阿字ヶ浦を下車して「まちあるき」することで上演中の物語とのリンクさせるとともに、自分の中の“まち”と物語の“まち”を胸中で重ね、劇中世界の追体験や地元の魅力が発見できるよう考えられた構成となっています。

また、「ひたちなか海浜鉄道スリーナイン」は香川県の琴平電気鉄道を舞台とした「ことでんスリーナイン」と二地域連結公演となっていて、リンクした物語となっています。

演劇ならではのライブ感を乗せた湊鉄道で、まちの良さを再発見してみてはいかがでしょうか。

  • 公演名:「ひたちなか海浜鉄道スリーナイン」
  • 公開日:平成27年11/7(土)、8(日)、14(土)、15(日)
  • 開催場所:ひたちなか海浜鉄道(勝田駅~阿字ヶ浦駅~勝田駅)
  • チケット発売日:7月11日(土)12:00~
  • チケット発売場所:那珂湊駅窓口、シアターキューブリックWeb
  • 共催:ひたちなか海浜鉄道(株)
  • 後援:茨城県、ひたちなか市、ひたちなか市観光協会、ひたちなか商工会議所
  • 協力:おらが湊鐡道応援団

※詳しくは劇団シアターキューブリックHPをご覧ください。

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【劇団シアターキューブリックとは】
東京都墨田区を本拠地として活動する劇団シアターキューブリックは、地元に根付くローカル鉄道に目をつけ、列車内で上演するという斬新な手法で地域活性化を応援するローカル鉄道演劇を行っています。
ローカル鉄道演劇としては初公演の「銚電スリーナイン」、続く「銚電スリーナイン さようなら、イワシ号」はともにチケット完売と好評を博しました。

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