都市再生機構とまちづくり推進に関する協定を締結

協定書を取り交わす本間源基市長(左)と新居田滝人都市再生機構東日本都市再生本部本部長(右)
協定書を取り交わす本間市長(左)と新居田滝人都市再生機構東日本都市再生本部本部長

平成27年6月1日、まちづくりのノウハウを相互に活用し、まちづくりを協働で推進するため、ひたちなか市は独立行政法人都市再生機構と「ひたちなか市におけるまちづくりの推進に関する基本協定」を締結しました。同機構の東日本都市再生本部が、地方の市区町村とまちづくりに関する協定を締結するのは初めて。

同協定は、中心市街地の活性化や公共施設の再編整備、高齢者・子育て世代に配慮したまちづくり、都市防災機能の強化による安心安全なまちづくりなど、多岐にわたり同機構と協働でまちづくりを推進する内容となっており、今後具体的な支援方策を検討していきます。

本間源基市長は「この協定によって、中心市街地をひたちなか市らしく元気に、人と人が行き交う場所にしていきたい」と話していました。

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