高齢者見守り活動等への協力に関する協定を締結

高齢者見守り活動等への協力に関する協定締結式
高齢者見守り活動等への協力に関する協定締結式

平成27年3月24日、ひたちなか市は、認知症等の高齢者の見守り体制の構築を目的に、いばらきコープ生活協同組合生活協同組合パルシステム茨城生活クラブ生活協同組合常陸農業協同組合と「高齢者見守り活動等への協力に関する協定」を結びました。

同協定により、多数の会員が加入している4事業者は、配達や訪問時に高齢者の異変に気付いた際は速やかに市に連絡し、より迅速な対応が可能となります。また、各事業者では会員向けに「認知症サポーター養成講座」を開催して認知症高齢者への理解を深めていくとのことです。

本間源基市長は「行政だけでは対応できない問題を、地域の絆を強めていくことで解決していきたい」と話していました。

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