JICAボランティアが表敬訪問

永盛啓司副市長(左)と「不安よりも期待の方が大きいです」と話してくれた岩下昌宏さん(右)
永盛啓司副市長と岩下昌宏さん(右)。「不安よりも期待の方が大きいです」と抱負を述べてくれました

平成27年3月19日、JICA(独立行政法人国際協力機構)ボランティアとしてモザンビークに派遣される岩下昌宏さんが、ひたちなか市役所を表敬訪問しました。

派遣期間は今月から2年間で、岩下さんは自身のキャリアを生かして、モザンビークのナンプラにある国立農業研究所で研究所内のコンピュータシステムのネットワーク環境構築や構内LANの整備等を行います。

ひたちなか市内出身のJICAボランティアは、昭和44年に初めて派遣され岩下さんで54人目。「今まで得た知識や技術を通じて、モザンビークの発展の礎や日本との架け橋となれるよう貢献したい」と岩下さんは話していました。

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