“希望の象徴”スイセンの「大草原の地上絵」

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復興への道のりを「希望を持って一歩ずつ歩んでいく」という思いが込められた地上絵

国営ひたち海浜公園では、平成27年3月7日〜22日の間、草原エリアで「大草原の地上絵」を展示しています。

大草原に描かれた花は、“希望の象徴”スイセン。東日本大震災から4年が経ち、さらなる復興への願いが込められ、4輪の花と1つの蕾は震災から5年目となることを表現しています。絵の大きさは縦60メートル、横34メートルで、観覧車からでなければ一望できないほどです。

また、同公園のスイセンの丘ではウメや早咲きスイセン、寒咲きナノハナが咲き始め、春の到来を告げていました。

スイセンファンタジーは3/21から

  •  開催期間:平成27年3月21日(土・祝)〜4月10日(金)
  • 品種数:約550品種
  • 本数:約100万本
  • 開催場所:スイセンガーデン
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