ひたちなか(旧勝田)市役所本庁舎完成画像

ひたちなか(旧勝田)市役所庁舎の完成時の画像を公開しました。

https://plus.google.com/115182071908133242648/posts/aZnGgbnRPtq

(市報かつた昭和45年5月25日号)

市役所行政棟 市議会議場棟が完成

勝田市東石川1370番地に新しい市庁舎が完成しました。この市庁舎は、市役所行政棟と市議会議事堂からなるもので、建設面積は行政棟が地上3階地下1階の4782.65平方メートル、議事堂が地上2階の1688.97平方メートルです。
この建設工事費は、3億9457万5000円。このほか6月中には付属棟として現業棟、厚生棟、軽車両置場などが建設されるほか、敷地内整備工事などが行なわれ、総工費は5億8470万7320円に達します。
これら総工費の財源は、市債が1億8500万円、基金が1億680万4000円、一般財源が2億9290万3320円となっています。
この新庁舎は、市民のみなさんの”家”としてご利用いただくわけですが、いままでのせまいうえに分散していた庁舎にくらべると施設、機能などあらゆる点ですぐれています。このため、市民のみなさんのご利用に対しても、いちだんとサービスを向上させることができると思います。事務は6月1日から行ないます。

一日記者

新庁含を「市民の眼」で点検していただこうと、市報かつたでは5月16日、勝倉の菊池喜代さん(主婦・文芸クラブ〈道芝〉会員)に一日記者をお願いし、川又市長とともに視察していただきました。菊池さんは、この視察の結果「市民のための理想的な庁舎ができてうれしい。市民ホールなど、ほんとうに市民のためにつくられたことがわかります。議事堂も立派で、真の市民のための政治が行なわれることを期待します」と語りました。以下、当日の視察のなかでの市長との一間一答をご紹介します。 ひたちなか(旧勝田)市役所本庁舎完成画像 の続きを読む

広告

ひたちなか(旧勝田)市役所本庁舎の建設画像

ひたちなか市役所本庁舎(旧勝田市役所庁舎)の建設過程を撮影した画像を公開しました。

https://plus.google.com/115182071908133242648/posts/d7pMLeiurdX

(市報かつた昭和44年3月10日号)

市庁舎建設の起工式 2月27日、雪の中で行なう

昭和44年2月27日、雪があたり一帯を白く染めるなかで、市庁舎建設の起工式が東石川地内の敷地でおこなわれました。この起工式は、清水建設株式会社がおこなったものですが、同社からは、菊池取締役が出席し、市からは川又市長、平野市議会議長などが出席して盛大でした。この起工式により、いよいよ市庁舎建設は本格的にスタートしたことになります。 (市報かつた昭和44年2月10日号)

市役所敷地の樹木ばっさい

新しい市役所の敷地となる東石川地内の市役所庁舎建設予定地では、すでに樹木のばっさいがおこなわれています。この敷地は、吉田神社裏で勝田駅から約1キロのところ。閑静な環境で市役所の敷地としては最適。建設は清水建設が請負い、2月中には着工の予定です。

コンニャクの花が咲きました

黒っぽい紫の花を咲かせたこんにゃく。高さ2メートル超。
黒っぽい紫色の花を咲かせたコンニャク。高さは2メートルを超えます

平成27年3月26日、佐野コミュニティセンターでコンニャクが見事な花を咲かせました。同センターのロビーにあるコンニャクは、昨年10月に地域の方から譲られたもので、2メートルを超える大きさにまで成長しました。

コンニャクの花は4〜5年に1度しか開花せず、通常は2〜3年目のコンニャク芋を収穫してしまうため、なかなか見ることができません。花が咲いている期間は1週間ほど。ご覧になる際はお早めに来館ください。

記念樹を配布中(3/30まで)

_K278592
ひたちなか市役所本庁舎西側駐車場で引き換えています

ひたちなか市公園緑地課で、誕生、結婚、新築された方を祝し、記念樹を平成27年3月30日まで配布しています。思い出の記念に緑を育ててみませんか?

来庁の際は事前にお渡しした記念樹引換券を必ず持参してください。

【対象者】

  • 記念樹引換券を所有し、本市に住民登録があり、現に居住している方
  • 新築は、平成26年1月6日~12月末日までに家屋調査が済んだ住居の方
  • 本市に住民登録があり、本市以外に出生・婚姻届を提出した方は公園緑地課へ問い合わせください

【記念樹名】誕生:ハナモモ、結婚:ハナミズキ、新築:ライラック

_K278593

【配布期間】平成27年3月27~30日(土日も配布します)

【配布時間】午前9時~午後4時

【配布場所】ひたちなか市役所本庁舎西側駐車場テント内

【問合せ】ひたちなか市 公園緑地課☎029-273-0111内線1383

湊系配水施設を一新

湊系配水施設等改修事業竣工式を開催

このたび、阿字ヶ浦配水場十三奉行配水場を上ケ砂配水場に統合する「湊系配水施設等改修事業」が完了し、平成27年3月27日、竣工式が上ヶ砂配水場で行われました。

同改修事業は、ひたちなか市水道事業所が老朽化した施設の更新および耐震対策と施設統合による合理化を目的に進めてきたもので、平成27年2月16日に阿字ヶ浦配水場、17日に十三奉行配水場の配水を停止し、上ヶ砂配水場からの配水を開始しました。

今後水道事業所では、上坪浄水場の更新について平成28年度からの工事着手に向けた事業を進めていきます。

昭和38年の電話事情

IMG3060
新築の勝田電話局(当時)

まだ固定電話も全家庭に普及していない時代の記事を掲載しました。

(市報かつた昭和38年10月7日号から)

自動電話の開局近づく
電話架設は電電公社で

勝田電話局は昨年7月着工し、建物はほぼ完成しました。機械のとりつけや電話の架設など、大きな仕事がまだ残っていますが、来春までにはすべて完了し、お待ちかねの自動電話局の開局となるはこびです。

電電公社では、この開局をひかえ、次のような点で市民の皆さんのご協力をお願いしたいと言っています。

1.架設費用の支払いは自分で

「間もなく電話が架設されますが、これ私に代理させて下さい。費用は公社よりずっと安く、3、4万円でできるようにしてあげます」

皆さんのお宅へこんな話を持ちかけた人はおりませんか。もし、こういう訪問者がありましたら、これは悪質な電話代行業者ですからご注意下さい。この電話代行業者に電話の架設を任せてしまうとせっかく設備した電話が他人のものになってしまいます。電話の架設はかならず電電公社に申し込み電電公社によって架設するようにして下さい。

電電公社で架設する場合、費用の全額は11万300円となります。これは普通加入区域の場合ですがこの内訳は

  • 電電債券10万円、架設費1万円、加入料300円

となっています。

電話は架設したいが、そんな入金は出せないという場合には、電話の月払い制度をご利用下さい。

これは電電公社と契約した銀行が電話の架設費用を皆さんに貸してくれる制度です。銀行では融資の契約ができ次第皆さんにかわって全額を電電公社へ払ってくれます。

2.電電債券の処分についてのご注意

電信電話債券には「割引債券」と「利札付債」の二つがあります。もしこれらの債券をやむを得ず売る場合には、一部の悪質な電話代行業者に安い価格で買いたたかれないよう、電話局や信用のもてる証券会社にご相談下さい。

3.自動料金箱とりつけのこ注意

11月ごろから新しいダイヤル式電話機のとりつけがはじまりますが、同時に「自動料金箱」の売りこみもはじまります。これは電話をするとき10円玉を入れないと使用できない仕組みの料金箱ですが、これをとりつけると電話の故障を起こしやすくなるだけでなく、電電公社では近くこの箱のとりつけを禁止する予定ですから、ご注意下さい。

もし料金制の電話機が欲しい場合には、ずっと性能のよい「ピンク電話」が公社にありますからご利用下さい。

(市報かつた昭和39年2月10日号から)

2月20日から自動通話
水戸ー東京などダイヤル直通

市内東石川西久保に鉄筋コンクリートニ階の庁舎を建設しかねてから架線、機械のとりつけなどを行なっていた勝田電報電話局は、このほどいっさいの工事を完成し2月20日に開局することになりました。

同局は目動式電話局ですから、この開局によって水戸、東京などへ待望のダイヤル直通が実現するわけです。もちろん、市内の通話はいままでのようにいちいち相手の電話番号を言って局に申しこむ必要がなくなり、自分の指で自由に早く相手を呼び出すことができます。

2月20日、開局と同時に通話になる市内電話加人者件数は1500件ですが、一週間後の2月末には新たに300件が通話になります。
同局の通話施設能力は2200の電話を通話させることができてますから、これでもまた余裕があります。

自動電話の正しいかけ方

自動電話は文字どおり交換手の手をかりずに自動的に通話できるものですから、利用上の正しい電話のかけ方が大切です。

▼ダイヤルは正確に指止めまでまわす

ダイヤルは相手の電話番号順にひとつひとつ指止めまで正確にまわすことが大切です。

▼ダイヤルはもどるときが大切

指止めまでまわしてはなすと、ダイヤルはひとりでにもとにもどりますが、このとき相手につながるのですから、最後までもどり切らないうちに次の番号をまわしたりしては意昧がなくなります。

▼市外通話のかけ方

市外通話のかけ万は、相手局によって三つのかけ方があります

ダイヤル直通

勝田局からダイヤル直通でつながる地域は、東京、水戸、日立など10の地域です。そしてこれらの地域にかけるときは相手局の番号をさきにまわしてから相手力の電話番号をまわします。
注意しなければならないことはダイヤル直通でかけた場合、料金を知ることはできません。
料金を知りたいときは、100番に申しこんでかけると、話が終り次第料金を知らせてもらえます。

即時通話

103番へ申しこんで、相手の局名、電話番号を言うとすぐつながるので、これを即時通話と言います。これは横浜、浦和、松戸など58局へつながります。

待時通話

これは106番へ申しこんでおいて相手が出るのを待たなければなりません。いままで勝田から水戸へかける場合、すべてこの待時通話でかけていたわけです。

国営ひたち海浜公園に環境学習の拠点がオープン

開園24年目を迎えた国営ひたち海浜公園に、環境学習の拠点として沢田湧水地環境学習エリアと沢田湧水ネイチャーハウスが新設され、平成27年3月26日、関係者を集めてオープニングセレモニーが行われました。

沢田湧水地環境学習エリアは、ネモフィラでお馴染みのみはらしの丘北側にあり、沢田湧水地に木造の観察路が整備され、週末にガイドツアーが計画されています。

沢田湧水ネイチャーハウスは、茨城県産木材を使用した木造1階建てで、屋内に展示コーナーと多目的ルーム、屋外にウッドデッキが設けられ、環境学習を行う拠点として建設されました。

みなさんも新しくできた環境学習の拠点で、自然環境豊かな同公園の魅力を楽しんではいかがでしょうか?

国営ひたち海浜公園に環境学習の拠点がオープン の続きを読む

高齢者見守り活動等への協力に関する協定を締結

高齢者見守り活動等への協力に関する協定締結式
高齢者見守り活動等への協力に関する協定締結式

平成27年3月24日、ひたちなか市は、認知症等の高齢者の見守り体制の構築を目的に、いばらきコープ生活協同組合生活協同組合パルシステム茨城生活クラブ生活協同組合常陸農業協同組合と「高齢者見守り活動等への協力に関する協定」を結びました。

同協定により、多数の会員が加入している4事業者は、配達や訪問時に高齢者の異変に気付いた際は速やかに市に連絡し、より迅速な対応が可能となります。また、各事業者では会員向けに「認知症サポーター養成講座」を開催して認知症高齢者への理解を深めていくとのことです。

本間源基市長は「行政だけでは対応できない問題を、地域の絆を強めていくことで解決していきたい」と話していました。

春の公園散歩に出かけよう!

暖かくなり、お出かけには絶好の季節となりました。ひたちなか市内の公園では、春を今か今かと待っていたさまざまな花たちが、競うように咲き始めています。みなさんも春を探しにお出かしてはいかがでしょうか。

馬渡はにわ公園(ひたちなか市馬渡字向野2881-3)では、かれんなミズバショウを楽しめます。

国営ひたち海浜公園では、平成27年4月10日までスイセンファンタジーを開催中です。約550品種100万本のスイセンの色と香りのシンフォニーをお楽しみください。