朗読と音楽のコラボレーション

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その時ふとうしろを見ますと、立派な一軒いっけんの西洋造りの家がありました。そして玄関には「西洋料理店 山猫軒」という札がでていました…。見澤さんと永井さんによる見事なコラボレーション

平成27年2月3日、那珂湊第三小学校で、「朗読と音楽のコラボレーション」が行われました。

この行事は、音楽を交えた朗読を聞いたり、参加したりすることで「話すこと」「聞くこと」の楽しさを知ってもらおうと実施されているもので、昨年に引き続き、朗読家の見澤淑恵さんと音楽家の永井真一さんがゲストティーチャーとして招かれました。

朗読は、低学年が「ジャックと豆の木」、中高学年が「注文の多い料理店」が披露され、見澤さんの様々な声色を使った朗読に、永井さんが即興のメロディーや効果音を交えると、会場は物語の舞台になったよう。

また、本番さながらにCMのナレーションやニュースの原稿読みを体験したり、民話「華蔵院の猫」の朗読に合わせてお囃子を入れたりするなど、参加することの楽しさを知ったようでした。

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15秒CMのアフレコに挑戦!

茨城県水戸教育事務所「明日への一歩」

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春を告げる“磯開き”

平成27年2月3日、磯崎・平磯海岸で磯物の採取を解禁する磯開き(いそあき)が行われました。

晴天に恵まれた海岸には、大勢の人たちが磯崎漁業協同組合と那珂湊漁業協同組合が発行する鑑札を持って集まりました。

磯開きを知らせる「赤い旗」が海岸に立てられ、一斉に岩についた「のり」や「ふのり」を冷たい海水に腰まで浸かりながら採っていました。