新型インフルエンザ対応合同演習を実施

演習では、地域各組織が新型インフルエンザの発生〜終息までのそれぞれの対応や連携を確認
演習では、参加組織が新型インフルエンザの発生〜終息までのそれぞれの具体的対応や連携を確認

平成27年1月29日、新型インフルエンザ発生後の地域において関係組織間の対応を確認・検証するため、(株)日立製作所 ひたちなか総合病院で「新型インフルエンザ対応合同演習」が行われました。

同演習では、ひたちなか市で国内初の新型インフルエンザが発生し、感染が拡大したという想定で実施。緊急事態宣言の発令後における自治体や医療従事者などの具体的対応や連絡体制の確認を行うとともに、課題や問題点を検証しました。

新型インフルエンザ発生時の対応

  • 医療機関

    • 電話診療・FAX処方、軽症患者の退院・転院、面会者・来院患者へのマスク着用・手指消毒の徹底 など
  • ひたちなか市

    • 市報・ホームページ等による情報発信、新型インフルエンザに関する健康や生活の相談、要援護者や一人暮らしの高齢者への見回りや戸別訪問 など
  • 市民

    • 手洗い・うがいの徹底、咳やのどの痛みなどの症状が出た場合はマスク着用、十分な栄養と休養、生活必需品の備蓄

(参照)ひたちなか市新型インフルエンザ等対策行動計画

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