第15 回湊中学区少年の主張大会

夢と希望のメッセージ

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小学校は6年生、中学校は2年生の代表8人が発表

日々成長していく青少年が、社会体験の中で感じ、考えていることを訴える
「第 15 回湊中学区少年の主張大会」(主催:湊中学区地域を住みよくする会、湊中学区生徒指導推進協議会)が、平成27年1月31日、那珂湊総合福祉センター(しあわせプラザ)で開催されました。
ステージでは、那珂湊中学区内にある4つの小中学校の代表8人が、将来の夢や平和などをテーマに精一杯発表しました。

※那珂湊中学区内の学校=那珂湊第一、同第二、同第三小学校。那珂湊中学校。

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アトラクションで演奏を披露した那珂湊中学校吹奏楽部
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新型インフルエンザ対応合同演習を実施

演習では、地域各組織が新型インフルエンザの発生〜終息までのそれぞれの対応や連携を確認
演習では、参加組織が新型インフルエンザの発生〜終息までのそれぞれの具体的対応や連携を確認

平成27年1月29日、新型インフルエンザ発生後の地域において関係組織間の対応を確認・検証するため、(株)日立製作所 ひたちなか総合病院で「新型インフルエンザ対応合同演習」が行われました。

同演習では、ひたちなか市で国内初の新型インフルエンザが発生し、感染が拡大したという想定で実施。緊急事態宣言の発令後における自治体や医療従事者などの具体的対応や連絡体制の確認を行うとともに、課題や問題点を検証しました。

新型インフルエンザ発生時の対応

  • 医療機関

    • 電話診療・FAX処方、軽症患者の退院・転院、面会者・来院患者へのマスク着用・手指消毒の徹底 など
  • ひたちなか市

    • 市報・ホームページ等による情報発信、新型インフルエンザに関する健康や生活の相談、要援護者や一人暮らしの高齢者への見回りや戸別訪問 など
  • 市民

    • 手洗い・うがいの徹底、咳やのどの痛みなどの症状が出た場合はマスク着用、十分な栄養と休養、生活必需品の備蓄

(参照)ひたちなか市新型インフルエンザ等対策行動計画

佐野図書館で企画展示開催中(1/23~2/1)

「読む権利」&勝田特別支援学校児童・生徒作品展

平成27年1月23日~2月1日まで、佐野図書館で「読む権利」&勝田特別支援学校児童・生徒作品展が開催されています。

平成26年1月に批准された障害者権利条約と、平成28年4月施行の障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律により、文字を読み書きすることに障害を持つ人々が、他の人々と平等に情報を享受できる取り組みが進められていることから、同図書館で企画展示を開催したものです。

展示されているのは、

このほか、次の企画が予定されています。

■講演会「みえること・みえないこと」

  • 日時:平成27年2月1日14:00~15:30
  • 会場:佐野図書館2階視聴覚室
  • 講師:佐野由紀子さん(日立市社会福祉協議会評議員)
  • 定員:50名(先着)

■映画会(音声解説・字幕付)

【問合せ】佐野図書館029-270-3811

第8回「食」に関する標語の作品展

記念のたてを手に各賞を受賞されたみなさん

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『「いただきます」命のめぐみに 日々感謝』

ひたちなか市学校給食会(会長:鹿志村育男勝倉小学校長)では、給食をはじめとした毎日の「食」を通して、健全な体と心を作り「食」への関心を高めていくため、文部科学省の全国学校給食週間(1月24 日~30 日)に合わせて『平成26 年度「食」に関する標語』の募集を行い、平成27年1月30日まで市役所本庁舎市民ホールに入賞作品が展示されています。

今年は、市内の小・中学校26 校の児童生徒から7,684点の応募があり、入賞作品の表彰式が1月27 日、市役所第3分庁舎で行われました。

最優秀賞にあたる教育長賞には、和知侑花さん(勝田第三中2年)の作品『「いただきます」命のめぐみに 日々感謝』が受賞。

教育長からは「食に対する感謝の気持ちが深く心に刻まれるすばらしい作品、命のバトンをつなぐために「ほかの命をいただく」ことに日々感謝して残さず食べることが大切であると強く訴えている作品」との講評がありました。受賞した和知さんは、「標語を通じて、いろんな人に改めて食について考えてもらえれば嬉しいです」と話してくれました。

「食」に関する標語の入賞者

教育長賞

  •  勝田第三中学校2年 和知侑花さん

給食会会長賞

  •  外野小学校5年 渡邉南斗さん
  •  勝田第一中学校2年 小田部有紗さん
  •  勝田第二中学校3年 海野優希菜さん
  •  那珂湊中学校1年 飛田榛香さん

ランナーに元気を!~前渡小吹奏楽部のブラスバンド応援

前渡小学校吹奏楽部の児童が、昨年に引き続き第63回勝田全国マラソン大会で、ランナーを勇気づける応援演奏を行いました。

フルマラソンの部13,208人のランナーたちから、「演奏に勇気づけられました」「子どもたちからたくさんの”エネルギー”をもらいました」と多くの声が寄せられています。

勝田の風になったっぺ!その2

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最後のランナーがゴール

平成27年1月25日に開催された第63回勝田全国マラソン大会(主催:ひたちなか市、同教育委員会、茨城陸上競技協会、勝田全国マラソン大会実行委員会)の様子を写真で紹介します。

ランナー

ボランティア

勝田の風になったっぺ!~第63回勝田全国マラソン大会開催

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表町商店街をスタートするランナー(フルマラソン)

平成27年1月25日、第63回勝田全国マラソン大会(主催:ひたちなか市、同教育委員会、茨城陸上競技協会、勝田全国マラソン大会実行委員会)が開催されました。

47都道府県から集まったランナー20,280人が、晴れ渡ったマラソン・コースを走り抜けていきました。

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マラソン男子優勝の千田洋輔選手
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マラソン女子優勝の上谷田愛美選手

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第63回勝田全国マラソン前夜祭

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大会に向けて、みんなで「がんばろう」コール

平成27年1月24日、ワークプラザ勝田で、第63回勝田全国マラソン前夜祭(主催:ひたちなか商工会議所)が開催され、約400人が交流を深めました。

前夜祭では、オリンピック2大会連続メダリストのエリック・ワイナイナさんと市民ランナーによる対談が行われ、勝田マラソンの魅力やマラソンのポイントなどについて話し合いました。

また、ひたちなか市出身の演芸ロックミュージシャン、イカルス渡辺さんのミニコンサートやカーボローディングパーティーなどが行われ、前夜祭を盛り上げました。

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