ひたちなか・東海広域事務組合消防本部を取材しました

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通信司令室では、三交代制24時間体制で緊急事態に備えています

ひたちなか・東海広域事務組合消防本部は、より地域に根ざした消防・救急活動を実現するため、茨城県内に先駆けて平成24年4月からひたちなか市と東海村の広域で活動しています。

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職員からひたちなか市と東海村との広域の意義について説明を受ける大島中生徒

茨城県内の中でも救急活動はレベルが高く、ドクターヘリを使った救急活動件数は県内一位です。特に消防本部が独自に運用するドクターヘリの要請基準によって、一分一秒を争う救急活動に大きな効果を上げています。

取材時に119番通報が通信指令室に入りましたが、職員の皆さんの落ち着いた対応が素晴らしいと思いました。

※この記事は職場体験に来たひたちなか市立大島中学校生徒が撮影・取材を行ないました。

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