オレンジリボンたすきリレーで児童虐待防止を啓発

ひたちなか市役所のイチョウ並木を駆け抜けるランナーたち
ひたちなか市役所のイチョウ並木を駆け抜けるランナーたち

平成26年11月14日、児童虐待防止啓発活動として、「子どもを守ろう!オレンジリボンたすきリレー2014」(主催:茨城県児童福祉施設協議会、茨城県要保護児童対策地域協議会)が行われました。→動画

同リレーでは、県北コース「日立市役所〜茨城県庁」と県南コース「土浦市役所〜茨城県庁」の2コース(各約50km)をオレンジのたすきを付けた170人のランナーが走り抜けました。

つだ保育所では、子どもたちがランナーとハイタッチ。「がんばれ〜」と元気に応援しました。

児童虐待に関する全国の相談対応件数は増加しており、昨年度は過去最高の7万3,765件となっています。

虐待を受けた子どもには、「生まれてこなければよかった」など非常に低い自己評価が特徴的にあらわれ、保護者以外の大人による育て直しや社会全体による長期間の支援が必要となります。

「虐待を受けたと思われる子ども」を見つけたときやご自身が出産や子育てに悩んだときは下記に連絡してください。

※QRコードでのメール相談も可能です。

相談QRコード
相談QRコード
広告