認知症予防講演会を開催

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講演会には136人の市民が参加しました

正しく知って正しく対処しましょう

平成26年11月6日、ヘルス・ケア・センターで(株)日立製作所日立事業所日立健康管理センタ副センタ長の中川徹氏を講師として認知症予防講演会(主催:ひたちなか市健康推進課)が開催されました。

同講演会は、認知症の予防と正しい知識を知っていただこうと毎年実施しているもので、今年で5回目。「やれることからはじめよう!!~認知症予防の虎の巻~」と題して行なわれた講演では、健康寿命を延ばすために認知症を予防することや、正しく理解することで「認知症になっても安心して暮らしていける社会作り」を呼びかけていました。

 

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職場体験で虎塚古墳を取材

勝田第二中学校2年生2人が、ひたちなか市広報広聴課に職場体験に訪れ、平成26年11月6日、虎塚古墳の一般公開を取材しました。

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虎塚古墳

虎塚古墳について

虎塚古墳は、年に春と秋に古墳の中にある壁画が公開されます。なぜ一年中公開しないのか皆さんはわかりますか?

実は、壁画は気温や湿度を調整しないとすぐに色が変わったり、ボロボロになってしまいます。春と冬は、外との温度が違うため開けておくことができません。そのため、春と秋にしか公開できないのです。

虎塚古墳には、毎日100人以上の方が訪れます。入場料は大人150円、小中学生80円です。一度は古墳の不思議な世界を味わってみてはいかがでしょうか。

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担当者から話を聞く勝田二中生

虎塚古墳の歴史

虎塚古墳は、その昔江戸時代にすでに発見されていました。古くから「虎御前の墓」という伝説が残されていましたが、その時は詳しく調べられていませんでした。

昭和時代に古墳のデータを集める動きが早まり、虎塚古墳を調査することになりました。石室からは東日本初となる彩色壁画が発見されました。

現在では、春と秋に公開され、日本でも数少ない石室の内部公開を行なう古墳の一つになっています。