勝田工業で自転車交通安全教室を実施

自転車と自動車の交通事故の瞬間を再現
自転車と自動車の交通事故の瞬間を再現

平成26年9月26日、茨城県立勝田工業高等学校で「平成26年度自転車交通安全教室」が行われました。

同教室では、約700人の全校生徒が見守る中、自転車と自動車との接触事故や、交差点や横断歩道での自転車事故など日常で起こりやすい7パターンが、映画やテレビドラマで活躍する(有)スーパードライバーズのスタントマンにより再現されました。

受講した生徒は「スタントを見て事故の怖さを感じました。自転車通学をしているので気を付けたいと思います」と話していました。

「高校生の自転車交通事故は、茨城県内では全体の2割、ひたちなか市・東海村では3割を占めています。加害者になり、高額な賠償金を請求されるケースもあります」とひたちなか西警察署の植木徹署長は、生徒たちに交通安全を呼びかけました。

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