認知症キッズサポーター養成講座を開催

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認知症の人への対応を寸劇でわかりやすく紹介

平成26年8月24日、ひたちなか市総合福祉センターで小学4~6年生と保護者を対象とした「平成26年度ひたちなか市認知症キッズサポーター養成講座」(ひたちなか市高齢福祉課主催)が開催されました。

同講座は、認知症について正しい知識を身につけ、認知症の人やその家族を温かく見守る応援者になってもらおうと平成18年から実施しているもので、小学生を対象にした講座は今年で2回目。34人の参加者は、認知症についての講話や寸劇を見て、認知症の人への対応の仕方をグループワークで学びました。

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講座修了後配布されたオレンジリング

講座を終え、認知症サポーターの証であるオレンジリングを着けた児童は、「もし、おばあちゃん、おじいちゃんが認知症になったら、いい対応をできるだけしたい」と感想を述べていました。

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