平磯海岸でアンモナイト痕発見

アンモナイト痕をシリコンで型取りする茨城大学の学生とインタープリター
アンモナイト痕をシリコンで型取りする茨城大学の学生とインタープリター

平成26年8月13日、ひたちなか市平磯海岸でアンモナイト痕が発見され、シリコンを使った型取りが行われました。

アンモナイト痕は、7月下旬に茨城県北ジオパークジオネットひたちなか・東海のインタープリター※が見つけたもので、体長は約16cm。同海岸の古い地層部分(約8,000万年前)から痕が見つかったのは初めてのことといいます。

型取り作業は、茨城県北ジオパークジオネットひたちなか・東海のインタープリター3名と茨城大学理学部地球環境科学コース安藤研究室の学生2名の計5名が行いました。

型取りしたアンモナイト痕は、同研究室で調査され、学術的研究に活かされるとともにレプリカを作って、イベントや案内で活用したいと考えているそうです。

※インタープリター…自然解説者

型取りしたアンモナイト痕
型取りしたアンモナイト痕
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