食育と親子クッキング

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「鶏肉のソテートマトソース」「塩分0のドレッシング」を中心とした5品を作りましたが、塩分はたったの2、3グラム

平成26年8月6日、ヘルスケアセンターで「親子クッキング」(健康推進課主催)が開催されました。

ここでは、インターンシップで同イベントの取材および撮影を行った茨城県立勝田工業高等学校の生徒2人の記事で紹介します。

親子クッキングで食育を学ぶ~減塩した料理を作る~

平成26年8月6日、ヘルスケアセンターで市内の小学校の親子を対象に食育を学ぶ「親子クッキング」(健康推進課主催)が開催されました。

親子クッキングには、6組12人の親子が参加し、協力して鶏肉のソテートマトソースなどを作り上げました。

子どもたちは、調理中はとても真剣な表情で取り組み、食事中はとてもいい笑顔を見せました。

親子で一緒に食育
減塩の大切さについて学ぼう!

市内在住の小学生の親子に向け、食育・減塩の大切さを伝える「親子クッキング」(健康推進課主催)が、平成26年8月6日ヘルスケアセンターで行われました。

今回のイベントには、6組12人の家族が参加しました。

子どもたちは、慣れない手つきで調理器具を使いながら、「交換しよ」、「一緒にやろう」などと親子・友だちとのコミュニケーションをとりながら調理していました。

最後にみんなで作り上げた料理をおいしそうに頬張り、満足そうでした。

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親子クッキングで作った減塩料理

レシピの減塩ポイント

●鶏肉のソテートマトソース

  • 鶏肉の下味は、塩を使わずこしょうのみにしています。
  • 香味野菜(にんにく、たまねぎ)や完熟トマト(旨味と酸味)を使うことで、少ない塩分でもコクのあるおいしいソースが作れます。

●塩分0(ゼロ)ドレッシング

  • 酸味とごまの風味で塩分0(ゼロ)でもドレッシングが作れます。市販のドレッシングは塩分がしっかり入っているので、ときには手作りも良いですね。

●小松菜と桜えびの煮びたし

  • だしと桜えびのの旨味や風味のおかげで、少ないしょうゆの量でもおいしく仕上がります。

●豆腐とわかめのみそ汁

  • だしの旨味や風味のおかげで,少ないみその量でもおいしく仕上がります。
  • 野菜やきのこ、海藻などをたっぷり入れた具だくさんみそ汁にすると、野菜などもたくさん摂れて。お椀に盛る汁の量が少なくなり、減塩に繋がります。
  • ヘルス・ケア・センターで推奨している塩分濃度は。このみそ汁と同じ0.6%(なおうすい)です。

 

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