15回目のROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014開幕

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グラスステージであいさつする本間源基ひたちなか市長

2000年に第1回が開催されてから今年で15回目となるROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014(主催:ニッポン放送、ディスクガレージ。後援:ひたちなか市[市制20周年記念後援事業]、茨城県)が、平成26年8月2日開幕しました。

国営ひたち海浜公園を会場に8月2日、3日、9日、10日の4日間開催されます。

同フェスティバルの開幕を前に、グラスステージで本間源基ひたちなか市長は15周年を祝うあいさつを行いました。

【ひたちなか市からロックインジャパンへお祝いのあいさつ】

おはようございます。ひたちなか市長の本間源基と申します。
第15回のロック・イン・ジャパン。ひたちなか市20年と一緒に開催できること、本当に誇らしく思います。ありがとうございます。
いろいろなこれまでの歩みがありました。先ほど渋谷陽一さんからお話もありました、いろんなハプニングもあるかもしれません。
そして、3年5カ月前の東日本大震災。その年は本当に開催できるかどうかいろいろ考えたと思います。
でも、ぜひここで開催しようということで、皆さま方のお力をいただき、続けられたこと、本当によかったと思います。ありがとうございます。
ひたちなか市もとうとう20年ということでありますけども、漁協や農協のおばさま方(笑)、そして市の職員やOBも含めて「みなと屋」で、大変なおもてなしをしようということで、今年もがんばっています。ぜひ立ち寄っていただきたいと思います。
私はいろいろな場であいさつすることが多いのですが、これだけ多くの皆さまの前でお話させていただく、そして若い皆さま方の前でお話させていただくのは初めてであります。大変緊張しています(笑)。

私は今、市民にどういうことを話しているかと申し上げますと、お年寄りはいろんな芸能大会とかいろいろあります。でも、一度はロックの会場に足を運んでくださいと話しています。チケットが取りづらくなるかもしれませんが、あえてそういうことを申し上げています。

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今年で4回目の参加とか。テントの森にて

すばらしい若者が、そしてマナーのいい若者が、このロック・イン・ジャパンを盛り上げているといいますか、一体となってこのフェスが開かれている、ということを多くの市民にも、多くの人に知ってもらいたい。そんな風に思っています。
ひたちなか市にとっても、このロック・イン・ジャパン・フェスティバルは誇りでもありますし、そして「音楽のまち」ということで今がんばっています。
そういう意味で、このロック・イン・ジャパン・フェスティバルが開催されることは、ひたちなか市としても本当にうれしく、そして、歓迎するところであります。
今回から4日間ということであります。暑い夏になるかと思いますが、市民をあげて皆さま方をおもてなしし、そしてまた、来年、再来年とまた、さらに盛り上がるフェスティバルになりますことを、私としてもしっかり支援してまいりたいと思います。
遅くなりましたが、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014 総合プロデューサーの渋谷陽一さんを始め、ニッポン放送の皆さま方、そしてこの大会を盛り上げていただいている会場の皆さま方に心から感謝申し上げまして、御礼とお祝いのごあいさつとさせていただきます。
どうもありがとうございます。盛り上げましょう。

ロック・モニュメントの前で
ロック・モニュメントの前で
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