命と親子の絆を学ぶ〜赤ちゃんふれあい体験学習

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上手にあやせるかな?

乳児とふれあうことで、命の大切さを学んだり、産み育ててくれた両親に感謝の気持ちを育んでもらおうと、小学5年生児童と保護者を対象に平成26年7月30日と31日の両日、ヘルスケアセンターで「赤ちゃんふれあい体験学習」(主催:ひたちなか市健康推進課)が行われました。

体験には、小学5年生17人(男3人、女14人)が参加。生命の誕生から赤ちゃんが成長する過程について講話を聞いたあと、実際に赤ちゃんを抱いてみたり、離乳食を食べたりしました。

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受精卵から生まれてくるまでの成長過程を学びました

児童たちは、赤ちゃんの笑顔や仕草に「かわいー」を連発したり、大泣きしていた赤ちゃんが、お母さんに抱っこされるとぴたりと泣き止む様子を見て親子の絆に驚いたり。「赤ちゃんは重かったり、あやすのが大変だったけど、すぐに喜んでくれてうれしかった」と感想を述べていました。

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参加者に振る舞われた離乳食。ニンジンとリンゴの吉野煮(左)と炒り豆腐
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