昭和時代の長堀小学校

昭和時代の長堀小学校の画像を公開しました。

(市報かつた昭和54年4月25日号より)

長堀小学校の入学式は、4月6日に行われ、165名が入学。当日は、晴天に恵まれ、保護者に手を引かれた子どもたちは、希望に胸をふくらませながら、小学校の門をくくりました。
式は、校庭で行われ、クラス別に色分けされた胸章をつけ、押任の先生を先頭に、元気よく入場。校長先生から「入学おめでとう」というお祝いの言葉に、「ありがとうございます」と大きな声で元気よく答えていました。
在校生代表が、「新しい学校のため、まだ、お友だちが少ないのです。一日も早くお友だちになり、仲よく勉強いたしましょう」と歓迎の言葉を述べた。
真新しい教室の中は、塗料の臭いでいっぱい。このようなすばらしい校舎で、勉強できる長堀小学校の児童は、ほんとうに幸せだと思います。

(市報かつた昭和54年7月10日号より)

大空に希望と夢をのせた風せん
長堀小学校「開校記念運動会」
4月に、市内小学校の仲間入りをした、長堀小学校で、6月26日、「開校記念運動会」が行われました。
これは、校舎建設のための、「くわ入れ式」が、昭和53年6月26日に行われたため、この日を創立記念日としたものです。
運動会では、玉入れや仮装行列などが行われ、メーンエベントとして、全校生徒が、手紙をつけた風せんを花火の合図と同時に、大空へ飛ばしました。
この手紙には、生徒の夢や学校が発展するようになどと書かれ、澄みきった大空へ、希望と夢をのせて飛んでいきました。
生徒たちは、未知の世界へ届く手紙の返事が、一日も早く届くのを楽しみに待っています。
みなさんも、、多くの人々から返事が届くように祈ってあげましょうね。

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