子どもをインターネット犯罪から守る~第64回社会を明るくする運動で講演会~

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子どもたちを被害者・加害者にしないためには、大人側の知識・意識・関心を高めることが重要と話す講師の多田厚史さん

平成26年7月12日、犯罪や非行を防止し、更正を支える運動として、第64回社会を明るくする運動の講演会が、ワークプラザ勝田で行われました。

講師は、茨城県メディア教育指導員の多田厚史さん。「子どもとインターネットを考える~子どもたちの未来と命を守るために~」というテーマで講演が行われ、保護者など多くの来場者が訪れました。

多田さんは、多くの子どもがスマートフォンやゲーム機等でインターネットやSNSを楽しむ一方、犯罪やいじめに巻き込まれる危険性があることを話し、対策としてフィルタリングを挙げました。「フィルタリングはわずらわしいものではなく、保護者が必要によってカスタマイズできるものなので必ず使ってほしい」と訴えました。

また、保護者が子どもにインターネット教育をする重要性についても話し、「子どもに一生懸命自転車の乗り方を教えたように、ネットの使い方も教えてほしい」と多田さんは話していました。

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