ほたるの森プロジェクト〜前渡小でホタル鑑賞会

ほたるの森を舞うホタル
ほたるの森を舞うホタル

平成26年7月12日、前渡小学校でホタル鑑賞会が行われました。

鑑賞会は、同小のおやじの会「前渡遊学会」が主催したもので、「ホタルが当たり前に飛んでいた姿に戻したい」と平成20年から同小西側に整備したビオトープ「ほたるの森」で開催しています。

「ほたるの森」では、参加者を歓迎するかのように多くのホタルが舞い、参加した児童や保護者から歓声があがっていました。

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鑑賞会に先立ち、ビオトープ専門家の砂押一成さんがホタルについての講演を行い、ホタルが鑑賞できる環境の大切さを話していました

 

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子どもをインターネット犯罪から守る~第64回社会を明るくする運動で講演会~

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子どもたちを被害者・加害者にしないためには、大人側の知識・意識・関心を高めることが重要と話す講師の多田厚史さん

平成26年7月12日、犯罪や非行を防止し、更正を支える運動として、第64回社会を明るくする運動の講演会が、ワークプラザ勝田で行われました。

講師は、茨城県メディア教育指導員の多田厚史さん。「子どもとインターネットを考える~子どもたちの未来と命を守るために~」というテーマで講演が行われ、保護者など多くの来場者が訪れました。

多田さんは、多くの子どもがスマートフォンやゲーム機等でインターネットやSNSを楽しむ一方、犯罪やいじめに巻き込まれる危険性があることを話し、対策としてフィルタリングを挙げました。「フィルタリングはわずらわしいものではなく、保護者が必要によってカスタマイズできるものなので必ず使ってほしい」と訴えました。

また、保護者が子どもにインターネット教育をする重要性についても話し、「子どもに一生懸命自転車の乗り方を教えたように、ネットの使い方も教えてほしい」と多田さんは話していました。