コキアの夜、はじまります

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昨年2013年から始まった国営ひたち海浜公園コキアライトアップが、今年の夏も開催されます。

開催に先立って行われたプレスプレビューの様子を紹介します。

みはらしの丘では、3万2千本のコキアが音楽に合わせてカラフルな光が幻想的に照らしだされていました。

  • 【開催期間】2014年8月4〜7日、8月13〜17日(小雨決行、荒天時中止)
  • 【開催時間】18時〜21時まで

※「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014」開催のため8/8〜12は実施されません

また、ライトアップ期間中は、次のとおり情緒あふれるイベントが予定されています。

【ライトアップイベント】

  • ひょうたんランプ展示、星に願いを(8/4〜7、13〜17)
  • タヒチアンダンスショー(8/4)
  • ひたちなか市こども未来・夢プロジェクト(8/7)
  • 筑波山がまの油売り口上
  • カンカン☆ランタンづくり(8/13)
  • ひたちなかサウンドシップ in ひたち海浜公園(8/14・15)
  • ピカピカ☆ブレスレットづくり(8/14・15)
  • Seaside Star Party 〜夏の星座を観察しよう〜(8/15)
  • 野点体験、古民家 10.0 物語(8/16)
  • キラキラ万華鏡づくり、ライトアップコンサート(8/16・17)
  • 初めてのフォトレッスン 〜夜景を撮影しよう〜(8/17)
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古民家で展示される「愛子おばあちゃんのひょうたんランプ」。 ひょうたんの栽培から天日乾燥を行い、ビーズを埋め込んで作られています。200を超えるひょうたんランプが幻想的な空間を作り出します。
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水戸対地射爆撃場返還の歴史

現在の国営ひたち海浜公園や常陸那珂地区は、昭和21年から昭和48年の27年間、水戸対地射爆撃場として使用されていました。

昭和36年ごろから始まった返還運動の歴史を画像で公開しました。

水戸対地射爆撃場返還の歴史 の続きを読む

夜空を彩る夏の風物詩~ひたちなか三大花火大会幕開け

平成26年7月27日、ひたちなか三大花火大会の幕開けとして第19回阿字ケ浦海岸花火大会が開催されました。

同大会は、まるで海から打ち上げられているかのように見え、広い砂浜で潮の香りや波の音を聞きながら楽しめるのが特徴です。

夜空には尺玉や特大のスターマインなどが打ち上げられ、砂浜に集まった大勢の来場者を魅了しました。

市誕生20周年記念ポロシャツ

ひたちなか市はこのたび、ひたちなか市誕生20周年記念ポロシャツを作成しました。

ポロシャツ
ひたちなか市誕生20周年記念ロゴマークが入ったポロシャツ

ポロシャツには、ひたちなか市出身のアートディレクター近藤潤一氏が作成した20周年記念ロゴマークが入り、ホワイト、ネイビー、グレーの3種類。市職員に700枚以上が購入され、ポロシャツを着用して市内外へ20周年記念のPRを始めました。

※一般販売は行っておりません

昭和の八朔まつり

昭和の八朔まつりの画像を公開しました。

(市政だより”なかみなと” 昭和41年6月15日号から)

みなと八朔祭り8月3、4日

関東三大祭の一つ那珂湊八朔祭りは、ここ十年例祭だけで本祭りはまったく執行されていません。 ささら、みろくなど重要文化財を含む古式ゆかしい伝統のお降り行列各町地盤の花車、あばれ神輿など豪華絢爛たる数々の行事も、今年小学校4年生までの子どもたちは、親の話を聞くだけでその空気にもふれてない。 よその市町村では観光行政の立場から、無いものを無理に作ってまで新しい祭典を作ろうとしているとき、湊はまったく逆を行っているかたちで最近何とかならないか、という声が高くなっていたところ、ようやく機熟し年番泉町の肝入もあって、今年は久しぶりに実現することになり各方面を喜ばせている。

市子連キックベース大会開催

第48回ひたちなか市子ども会育成連合会球技大会(主催:市子ども会育成連合会勝田地区、後援:、市教育委員会、勝田ロータリークラブ、ひたちなかベストライオンズクラブ)が、平成26年7月27日、ひたちなか市石川運動ひろばで開催されました(第30回から競技がキックベースボールに変更)。

参加したのは各小学区から低学年の部9チーム、女子の部11チーム、男子の部14チームの計34チーム。

30度を超える猛暑の中、懸命にプレーする選手たちへ惜しみない声援や拍手が送られていました。

各部門の優勝チームは次のとおりです。

  • 低学年の部)いろはA
  • 女子の部)ひかり
  • 男子の部)朝日

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埋蔵文化財調査センター入館者15万人達成!

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15万人目の来館者となった航平さん

このたび、埋蔵文化財を調査・研究し、保存や公開等を行うための施設『ひたちなか市埋蔵文化財調査センター』が、入館者数15万人を達成しました。

記念すべき15万人目となったのは、平成26年7月21日にお父さんと来館した市内在住の航平(こうへい)さん(5才)。

航平さんには、記念品として埴輪のレプリカが贈られました。

学び、友情を深めた洋上学習

「出あい、ふれあい、学びあい。みんなでつくろう思い出の旅」をスローガンに、平成26年7月20〜24日の行程で平成26年度ひたちなか市洋上学習(ひたちなか市、ひたちなか市教育委員会主催)が行われました。

同事業は、小学6年生を対象にフェリーでの宿泊を伴う共同生活、北海道の大自然との出会い、地域の産業や文化とのふれ合い、人々との交流等を通して、豊かな人間性や社会性を育むことを目的に開催しているもので、今年で24回目。

洋上学習の参加児童216人は、大洗港からフェリーで北海道苫小牧港に向かい、夕張市や札幌市などを訪れ、体験活動や小樽市、札幌市の散策などグループ活動を行いました。

参加児童は、「多くの人や友だちとふれ合うことでたくさんの思い出ができました。この体験を生かして、これからの生活につなげていきたいです」と話していました。

被災者支援活動に対する感謝状を贈呈

感謝状を受け取った市自治会連合会 飯島光則会長(左)と市連合民生委員児童委員協議会 神保忠正会長(右)
感謝状を受け取った市自治会連合会 飯島光則会長(左)と市連合民生委員児童委員協議会 神保忠正会長(右)

平成26年7月18日、ひたちなか市自治会連合会ひたちなか市連合民生委員児童委員協議会に、東日本大震災における被災者支援活動に対する厚生労働大臣感謝状が贈呈されました。

両団体は、震災時の混乱期にも関わらず、避難行動要援護者の安否確認や避難所運営協力、炊き出しや飲料水等の配布などを積極的に行い、災害救助や被災者支援に大きく貢献しました。

感謝状を受け取った同連合会会長の飯島光則さんは「震災という逆境を活かして、これからも活動していきたい」、同協議会会長の神保忠正さんは「震災の教訓を忘れず、安全・安心の市をつくっていきたい」と今後の活動への決意を述べていました。