ワクワクする夢を持とう!~南極越冬隊が見た地球の自然~

南極クイズに答える子どもたち
南極クイズに答える生徒たち

生徒たちに夢を実現する方法を学んでもらおうと、平成26年6月30日、阿字ヶ浦中学校で、阿字ヶ浦小学校5・6年生と合同の「総合的な学習の時間」講演会が行われました。講師として、第52次南極地域観測隊(平成22年11月~平成24年3月)に参加した茨城大学大学院生の木名瀬健さんが招かれました。

木名瀬さんは、越冬隊の防寒着姿で登場。生徒たちは、スライドや動画で紹介される南極での生活や、オーロラやペンギンなどの話に目を輝かせながら聞いていました。

「大事なことは夢を持ち続けることです」と木名瀬さんは生徒たちにメッセージを送っていました。

参加した生徒は、「南極に行ってみたい」、「仕事だけでなく楽しみながら南極で生活していたと聞けておもしろかった」と話していました。

南極の氷山の氷
南極から持ち帰った氷が披露されました
氷山の氷をお湯に入れると中の空気がプチプチと出てきます
溶けた南極の氷から出てくる約1~2万年前の音を聞く児童たち
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