ワクワクする夢を持とう!~南極越冬隊が見た地球の自然~

南極クイズに答える子どもたち
南極クイズに答える生徒たち

生徒たちに夢を実現する方法を学んでもらおうと、平成26年6月30日、阿字ヶ浦中学校で、阿字ヶ浦小学校5・6年生と合同の「総合的な学習の時間」講演会が行われました。講師として、第52次南極地域観測隊(平成22年11月~平成24年3月)に参加した茨城大学大学院生の木名瀬健さんが招かれました。

木名瀬さんは、越冬隊の防寒着姿で登場。生徒たちは、スライドや動画で紹介される南極での生活や、オーロラやペンギンなどの話に目を輝かせながら聞いていました。

「大事なことは夢を持ち続けることです」と木名瀬さんは生徒たちにメッセージを送っていました。

参加した生徒は、「南極に行ってみたい」、「仕事だけでなく楽しみながら南極で生活していたと聞けておもしろかった」と話していました。

南極の氷山の氷
南極から持ち帰った氷が披露されました
氷山の氷をお湯に入れると中の空気がプチプチと出てきます
溶けた南極の氷から出てくる約1~2万年前の音を聞く児童たち
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水戸ホーリーホックの親子サッカー教室

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サッカーボールを使ったレクリエーション

平成26年6月28日、枝川小学校で「枝川小学校PTA親子サッカー教室」が開催されました。

同教室は同小放課後子ども教室の事業として行われたもので、水戸ホーリーホックのアカデミーコーチが講師として招かれました。

参加した親子は、ボール運動のレクリエーションやサッカーのミニゲームに汗を流していました。

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ミニゲーム

スポーツの楽しさを広める〜みなとwaiwaiクラブの取り組み

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みなとwaiwaiクラブのほか、一般ボランティアやひたちなか市高校生会が指導しています

総合型地域スポーツクラブの「みなとwaiwaiクラブ」(徳武勉会長)が、平成26年6月28日、那珂湊第二小学校体育館で「ボールDEあそぼ!」を開催しました。

この催しは、”スポーツ初心者”の5〜9歳の児童にボール遊びを通じてスポーツに親しんでもらおうと企画されたもので、4月から8月まで全10回で行われています。

児童たちは、バスケットボールを使ったゲームや、シュート練習に取り組み、コート上を元気いっぱい駆け回っていました。

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(みなとwaiwaiクラブ)地域の幼児から高齢者までが生涯にわたって自分たちにあったスポーツ・文化活動を楽しみ、健康でいきいきと交流できる環境を作るを目的として平成22年に設立。那珂湊地区を拠点にヘルスバレーボールや健康体操教室など様々なスポーツ教室を開催しています。http://3710waiwai.com

昭和時代の前渡小学校

昭和時代の前渡小学校の画像を公開しました。

当時は、水戸対地射爆撃場で訓練を行うジェット機の騒音対策として防音工事が施されていました。

順次画像を追加していくとともに、他の小中学校の画像を公開していきます。

焼きそばでまちを元気に。那珂湊焼きそば大学院

那珂湊焼きそばでまちおこしを目指す「那珂湊焼きそば大学院」が、このたびご当地グルメの名門B-1グランプリを主催する「愛Bリーグ」の支部加盟団体となりました。地元で50 年以上愛される那珂湊焼きそばを全国にPR していきます。