waiwaiヘルスバレーボール交流大会2014が開催

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19チーム230人が参加

ヘルスバレーボールを通して、地域住民の交流を図ろうと平成26年3月9日、那珂湊体育館で「waiwaiヘルスバレーボール交流大会2014」(主催:みなとwaiwaiクラブ。協力:JHVF日本ヘルスバレーボール連盟)が開催されました。

同大会には、市内18チームとヘルスバレーボール発祥の地である千葉県流山市から1チームのあわせて19チーム約230人が参加し、心地よい汗を流していました。

【成績】

  • 優勝・みなとwaiwaiクラブ マリーンズ(那珂湊中学区)
  • 準優勝・みなとwaiwaiクラブ アタッカーズ(那珂湊中学区)
  • 第3位・流山キャッツアイ(千葉県流山市)
  • 第4位・K☆Sボンバーズ・チーム K(佐野中学区)
ヘルスバレーボール
年齢に関係なく手軽に取り組めるスポーツです

※総合型地域スポーツクラブ「みなとwaiwaiクラブ」(徳武勉会長。会員数216人)は、子どもから高齢者まで、地域の人たちが生涯にわたって自分たちにあったスポーツ・文化を楽しみ、健康でいきいきと交流できる環境を創り、連帯感あふれる地域社会の充実を図ることを目的に平成22年9月設立。那珂湊地区を中心に活動しています。
主な活動は、ヘルスバレーボール教室、バドミントン教室、パンポン教室、グラウンドゴルフ教室、健康体操教室、ジュニアサッカー教室、ハイキングなど。随時会員募集中。

ヘルスバレーボール

競技で使用する「ヘルスボール」は、ストレッチ体操用のビニールボールを布で覆ったもので、形状は楕円形、長径が約90cm、短径が約50cm。このボールが予測不能な動きをするため、力の差がでにくく、子どもからお年寄りまで楽しめ、本来のバレーボールとは一味違った面白さを体験できます。

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