悩んでいる人に気づき、見守り、命を守る

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小原昌之氏

平成26年2月6日、ヘルス・ケア・センターで、ゲートキーパー研修(ひたちなか市健康推進課主催)が行われました。

同研修は、悩んでいる人に声をかけ、話を聴き、必要な支援につなげるゲートキーパー(命の門番)を育成しようと開催したもので、ゲートキーパーに関する基礎講座と茨城県精神保健福祉センター臨床心理士の小原昌之氏による講演が行われました。

小原氏は、「相談は相手との協働作業。相手から信頼してもらう努力を惜しまないで」とアドバイス。「『死にたい』と話す方へは、否定するよりも共感することが大切」と傾聴の重要性や、ゲートキーパー自身の健康や心の状態を整えることの大切さを話していました。

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ゲートキーパーの基礎講座

 

※ひたちなか市では、一人でも多くの方にゲートキーパーの必要性を理解していただけるよう、今後もこのような研修を計画してきたいと思っています。

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