音楽が学校中に響き渡るように

昼休みに音楽室で練習するリコーダーアンサンブルの児童たち

那珂湊第三小学校(大内良彦校長)では、「心に響くすてきなハーモニーを!」と、県内でも珍しい「リコーダーアンサンブルグループ(5・6年生28人)」が活躍しています。

同グループは、“誰でも演奏できるリコーダーで、音楽の響く学校にしよう”と昨年(平成25年)5月に結成。練習は、中休みや昼休みの短い時間の中で毎日続けられ、すばらしいハーモニーが生まれた時の喜びを感じています。

昨年の音楽会で演奏を初披露し、2月7日には、鹿嶋市で行われた第28回茨城県リコーダーコンテスト・フェスティバルに出場しました

メンバーたちは、アンサンブルに取り組むことで、全員で一つの音楽を作り上げることのすばらしさや楽しさ、マナーなどの大切さ学び、学校生活を潤いのあるものにしています。

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