春の運動会シーズン到来

ひたちなか市内の小学校で、運動会が開催されるシーズンとなりました。
平成30年5月20日、中根小学校では、この日のために練習を重ねてきた児童たちが「1人1人の力が勝利へみちびく大きな力」をスローガンに、かけっこや綱引き、ダンスなど全23種目を元気いっぱい競い合いました。一生懸命な児童たちに、友だちや保護者からは大きな声援が送られました。

 

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日立ハイテククーガーズ 園児とボール遊びで交流

バスケットボール女子日本リーグ 日立ハイテククーガーズは、子どもたちに体を動かす楽しさを知ってもらおうと、市内の幼稚園・保育園を訪問する事業を行なっています。

平成30年5月16日は、同チームのスタッフ2人が那珂湊第三幼稚園を訪れ、年長組の園児とボール遊びで交流しました。
子どもたちは、ドリブルやシュートをしてボールと親しみながら、楽しく体を動かしました。

参加した園児は「楽しかった。バスケットボールをやってみたくなった。」と笑顔で話していました。

【日立ハイテククーガーズ ホームゲーム】
・第8戦 平成30年11月11日(日) vs東京羽田
・第15戦 平成31年1月19日(土) vs新潟
(会場:市総合体育館)

市内小学校に車椅子用階段昇降車導入

平成30年5月11日、ひたちなか市内の小学校に初めて車椅子用階段昇降車が導入されました。

導入した階段昇降車は、普段使用している車椅子のまま乗ることができ、全自動で階段の昇り降りができます。階段の高さなどを検知し、全自動で駆動したり、介助者が手を離すと電磁ブレーキが働いて安全に停止したりと、機能的にも十分安全性の高い機器です。

階段に専用のレールを設置して使用する階段昇降機ではなく、持ち運びが可能な階段昇降車にすることで、需要のある学校へ随時移設して使用することができます。

納品後の操作講習会には、教員だけでなく、保護者や市の職員も参加し、実際に車椅子に乗る側と操作する側を体験しました。今後も子どもたちが毎日安心して生活できる、よりよい学校づくりを進めていきます。

 

ひたちなか祭り実行委員会が表敬訪問

毎年恒例のひたちなか祭り開催を前に、同祭り実行委員会がひたちなか市役所を表敬訪問しました。

今年のテーマは「ようこそひたちなか!おかえりなさい故郷へ!」。初めてひたちなかを訪れた方には歓迎と感謝を、故郷へ帰ってきた方には「おかえりなさい」の気持ちを込めて、笑顔と情緒あふれる祭りにしようと掲げました。

実行委員長の菊地昭美さんは「今までの祭り以上に盛り上がるよう力を合わせていきたい」と意気込みを語っていました。

2日間に渡って開催されるひたちなか祭りでは、1日目の花火はもちろん、2日目には浴衣コンテストや山車・神輿、素敵な明日のダンスパレードなど、イベントが盛りだくさんです。ぜひひたちなか祭りに遊びに来てください。

【第24回ひたちなか祭り】
• 日時:平成30年8月18日(土)・19日(日)
• 場所:18日…自衛隊勝田駐屯地  19日…勝田駅東口周辺

ひたちなか・大洗・東海PRの日/ひたちなかフラフェスティバル2018

平成30年5月13日、国営ひたち海浜公園で「ひたちなかフラフェスティバル2018」(主催:ひたちなかフラ協会)が開催されました。 同公園の水のステージではカラフルな衣装をまとったフラ愛好家たちが次々に登場。バラエティ豊かな南国の踊りで観客を魅了しました。

また、フラフェスティバルと合わせて「ひたちなか・大洗・東海PRの日」(主催:市、東海村ほか)が同時開催され、ご当地キャラや観光大使たちが観光などのPRをしたのほか、特産品・ご当地グルメが販売されました。

ひたちなか海浜鉄道開業10周年記念祭

ひたちなか海浜鉄道開業10周年記念祭が平成30年5月13日、那珂湊駅をメイン会場に沿線各地で開催されました。当日限定の湊線1日フリー切符が発売され、スタンプラリーやステージイベント、地元グルメなどを満喫する鉄道ファンや家族連れなどたくさんの人出で賑わいました。

 

那珂湊本町通り商店街では、第4回みなと再発見フェスが同時開催され、那珂湊焼きそば選手権や体験・飲食ブースなどを楽しむ人々で大盛況でした。

 

田彦小学校 理科教育で文部科学大臣賞

理科教育で顕著な成果を収めたとして、ひたちなか市立田彦小学校が文部科学大臣表彰の創意工夫育成功労学校賞を受けました。

これは、科学研究・発明工夫作品を出展するためのサポートを行い、児童の意欲を高めたことなどが評価されたものです。
同校では、夏休み期間中の家庭学習の選択課題である科学研究や発明工夫の相談日を設け、教員が児童や保護者のサポートをし、夏休み明けには校内で作品展を実施。すべての作品を理科室や廊下に展示しています。毎年100点近くの作品が集まり、継続として6年間同じ研究対象を様々な角度から調べた児童や、県や中央地区の作品展で入賞した作品もあるそうです。
また、県の小学校専科事業で理科の教員を1人追加配置し、担任とティームティーチング授業を行うほか、PTA主催で科学教室を開き、親子で実験に取り組むなどし、保護者も理科への関心を高める機会になっています。
学校と保護者ぐるみの取り組みが、今回の受賞につながっているようですね。

高校生3人 一人暮らし男性を救護し表彰

平成30年4月17・19日、県立勝田工業高等学校と県立那珂湊高等学校で、3人の学生が消防協力者表彰を受けました。

表彰は、平成30年3月31日に東石川地内の外野跨線橋階段付近で、近くに住む一人暮らしの高齢男性(87歳)が転倒し負傷した際、現場に居合わせた3人が、協力してこの男性を自宅まで運んだことに対して行われたものです。
3人が救護した男性は、その後男性のケガを確認した小地域ネットワーク協力員が119番通報を行い、救急搬送されました。

今回の受賞者
・ 小林 駿陸哉(こばやし しゅりや)
県立勝田工業高等学校1年(ひたちなか市立田彦中学校出身)
・ 廣木 陽向(ひろき ひゅうが)
県立勝田工業高等学校1年(ひたちなか市立田彦中学校出身)
・ 片根 琉生(かたね るい)
県立那珂湊高等学校 1年(ひたちなか市立田彦中学校出身)

阿部大樹さん 暗算チャンピオンに輝き表敬訪問

ひたちなか市在住で茨城大学教育学部附属中学校3年の阿部大樹さんが、「All Japan Soroban Championship2018 (主催:一般社団法人日本計算技能連盟)」中学生の部で暗算チャンピオンに輝き、平成30年4月25日、ひたちなか市役所を表敬訪問しました。

同大会は、計算技術の向上を目的とした珠算競技の大会で、「読み上げ算」や「フラッシュ暗算」など各種目の合計得点を競います。
阿部さんは、小学2年生から市内のそろばん教室に通い、日本珠算連盟最高位の「暗算能力検定十段」と「珠算能力検定十段」に合格。日々練習に励んでいます。

笑顔がこぼれる阿部大樹さん

阿部さんは「次は総合競技で優勝できるよう努力していきたいです」と抱負を語りました。

那珂湊支所新庁舎開所式

開所式出席者で記念撮影

平成30年4月24日、完成したひたちなか市役所那珂湊支所の新庁舎開所式が行われました。
新庁舎は、従来からの支所の機能に加え、津波監視モニターなどの防災機能を強化、自治会への貸出しもできる会議室や、地域の歴史、祭りや市民活動に等に関する展示室を新たに設けています。

展示室オープニング展示「昔日の那珂湊」

新庁舎の主な執務内容は以下の通りです

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