ひたち海浜公園でテロ災害対応訓練

平成30年9月18日、国営ひたち海浜公園で、大規模イベント開催時などのテロ災害を想定した合同訓練が行われました。

この訓練は、国営常陸海浜公園事務所県警本部ひたちなか警察署ひたちなか・東海広域事務組合消防本部の共催で実施されました。

訓練では、不審車両が公園内に侵入し来園客の中を暴走、走行中に爆発物を投てきし、多くの傷病者が出たことを想定。被疑者検挙訓練やトリアージなどを行い、警察官や消防署員など約250人の参加者は、真剣な表情で取り組んでいました。

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JICAボランティアが表敬訪問

エールを送った本間市長と西野さん(写真右)

JICAボランティアとしてタンザニアに派遣される西野尚之さんが、平成30年9月14日、本間源基市長を表敬訪問しました。

西野さんは、現地の聴覚障害のある子どもが多く通う特別支援学校へ10月から2年間派遣され、同僚教師と協力しながら、手話習得の提案・助言や、生徒のニーズにあった課外活動(スポーツ、日本文化紹介等)などを行います。

派遣にあたり西野さんは「訓練を積むにつれて早く現地で活動したい気持ちになりました。2年後日本に戻ってきてからも、現地での経験を必ず活かしていきたいです」と抱負を語りました。

「救急の日2018」開催

平成30年9月9日「救急の日」に合わせて、表町商店街で救急と医療に関するイベントが開催されました。

この「救急の日」イベントは、ひたちなか・東海広域事務組合消防本部と救急医療対策協議会が、救急医療週間の活動の一環として毎年開いているものです。
会場では、ミニ救急講習会や防火衣着衣体験、骨密度測定などが行われ、家族連れなど約1万人が来場。訪れた人たちは、楽しみながら救急と医療への理解を深めていました。

 

今年最後の花火 湊の海に咲く

平成30年9月8日、第31回那珂湊海上花火大会が那珂湊漁港で開催されました。今年は台風の影響で当初予定されていた8月8日から延期となっての開催。延期にもかかわらずたくさんの来場者が訪れ、海から光の花が咲いたように見える「水中スターマイン」をはじめ、約1600発の花火を楽しみました。

茨城高専のタイ留学生が表敬訪問

本間市長、ポーチさん、ジャンさん、ノイさん(左順。留学生の氏名は通称名)

日本語や機械・化学等の科目を学ぶため、タイから茨城工業高等専門学校に留学している3人の留学生が平成30年9月4日、本間源基市長を表敬訪問しました。

今年4月から日本人の生徒と一緒に学んでいる留学生たちは、好きな科目や将来の夢、日本での生活などについて報告しました。

平成30年度総合防災訓練を実施

住民避難などの災害対応や地域防災力の向上を目的として、ひたちなか市総合防災訓練を、平成30年9月1日の「防災の日」に実施しました。

訓練は、震度6弱の地震を観測し、大津波警報が発表された事態を想定。各自主防災会(自治会)が地域の実情に合わせて自ら立案した訓練計画により実施され、多くの関係機関・団体などが参加しました。

さかなクンに学ぶ「ギョギョッ!とびっくりお魚教室」

子どもたちに魚の魅力を知ってもらおうと、平成30年8月24日、ひたちなか市文化会館で魚食普及講演会が開催されました。
講師を務めたのは、東京海洋大学名誉博士のさかなクン。

さかなクン登場!

イラストを描いたりクイズを出したりしながら、那珂湊漁港で獲れた魚を紹介し、その特徴やおいしい食べ方などを説明しました。

那珂湊高校からメッセージをプレゼント。さかなクンはひたちなか市に素敵なイラストを描いてくれました。

また、会場の外では「世界タコ焼きフェス」が同時開催され、イタリアン揚げタコ焼きやインドのマサラタコ焼きなど8店舗が出店。訪れた人たちは、アレンジされた熱々のタコ焼きを美味しそうにほおばっていました。
イベントではこのほか、那珂湊高校による開発商品の販売や、漁業に関するパネル展なども行われ、大いに賑わいました。

茨城国体リハ大会 陸上競技開催

第91回関東陸上競技選手権大会日本陸上競技選手権大会関東地区予選会(茨城国体リハ大会)が、平成30年8月24日から26日にかけて、笠松運動公園陸上競技場で開催されました。

この大会は、関東7県の予選会を勝ち抜いた2千名を超える選手が、男子22種目、女子22種目、男女合わせて44種目に、関東の覇権争いを演じる傍ら,来年の日本陸上競技選手権大会の出場権を懸けての大会でもあります。

大会3日目の26日は、男子110mハードル、女子100mハードル、男女5000m、男女走高跳決勝などが行われ、30度を超える炎天下、選手たちが日頃の鍛錬の成果を競っていました。

大会結果は一般財団法人茨城陸上競技協会のホームページをご覧ください。

茨城国体リハ大会 バレーボール熱戦

第73回国民体育大会関東ブロック大会バレーボール競技(茨城国体リハ大会)が、平成30年8月25日と26日の二日間開催されています。

大会では、成年男女・少年男女それぞれ8チームが、10月に開催される国民体育大会(福井しあわせ元気国体)への出場をかけて競いました。
茨城県代表の女子バレーボールチーム「日立リヴァーレ」も熱戦を繰り広げ、迫力あるプレーに会場からは歓声が上がっていました。

大会結果は(公財)茨城県体育協会のホームページをご覧ください。

小学生ペア ダンススポーツで全国1位

ペアで踊るダンスの技術や芸術要素を競う「ダンススポーツ」の全国大会で、市内の小学生2人が好成績をおさめ、平成30年8月23日、市役所を表敬訪問しました。

優勝の喜びを市長に報告

長堀小6年の佐藤優空さんと、外野小6年の川﨑有乃音さんは、「第13回オールジャパン・ジュニアダンススポーツカップ」4-6年生の部に女子同士ペアで出場し、【スタンダード1位】【ラテン3位】に輝きました。

佐藤優空(さとうゆうあ)さん「茨城国体デモ競技の代表を目指して、大人にも負けないよう頑張りたい」
川﨑有乃音(かわさきあのん)さん「中学生になってもダンススポーツを続け、楽しさを伝えて仲間を増やしたい」

2人が所属するダンススポーツ少年団・スター2☆ジャンプ代表の今本祐子さんは、「ダンススポーツの魅力を多くの人に知ってもらい、特に競技人口の少ない男子にもチャレンジしてもらいたい」と話していました。

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