東石川小 中国の小中学生と交流

平成30年7月17日、東石川小学校に中国国内各地から42人の小中学生が訪れ、学校交流を行いました。

歓迎セレモニーでは、各学年のパフォーマンスや、5・6年生の有志による「東石川陣太鼓」が披露され、中国からの来客を温かく迎え入れました。

東石川陣太鼓を披露
会場全体が歓迎ムードに包まれました

このあと、各教室での授業・給食・清掃の時間も共に過ごし、言葉の壁を越えてコミュニケーションをとりながら、互いの文化について学びを深めました。

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いきいき茨城ゆめ国体会場周辺道路を花いっぱいに

平成30年7月14日、ひたちなか市総合運動公園の周辺道路で、いきいき茨城ゆめ国体・大会の「花いっぱい運動」の一環として、国体ボランティアや地域住民が花の苗を植えました。

花の苗を植える参加者

「花いっぱい運動」は、国体や国体リハーサル大会に全国から訪れるたくさんの選手や関係者の方々を「おもてなし」することを目的に、茨城県内の競技会場や駅、沿道を花いっぱいにする運動です。

今回は、国体運営ボランティアや地域住民など約80名が、マリーゴールドなどの花を約1300メートルの道路に植えました。

ひたちなか市実行委員会では、今年度行われるリハーサル大会や、来年度のいきいき茨城ゆめ国体・大会でバレーボール・サッカー競技が開催される市総合運動公園の周辺道路を「ひたちなか市いきいき茨城ゆめ国体・大会ロード」と名付け、道路をたくさんの花で彩る計画です。

食育活動の功績たたえられ農林水産大臣賞

ひたちなか市食生活改善推進員連絡協議会は「第2回食育活動表彰」で農林水産大臣賞を受賞し、平成30年7月13日、同協議会の会員が市役所を表敬訪問しました。

同協議会には現在231人の“食改さん”が所属。生活習慣病を予防する料理教室や、料理コンクールの開催など、食生活改善のためのボランティア活動を行なっています。
長年の取り組みが認められ、農林水産省が主催する食育活動表彰【ボランティア部門 食生活改善推進員の部】で、最優秀賞の農林水産大臣賞を受賞しました。

“食改さん”の皆様と本間源基市長

同協議会会長の髙野千代子さんは、「素晴らしい賞を頂き嬉しく思います。多くの人に食への意識を高めてもらい、今後は特に若い世代にも関心を持ってもらえるよう努めていきたいです」と話していました。

歩行者天国にぎわう おもてまち七夕まつり開催

平成30年7月7日、表町通り商店街で「おもてまち七夕まつり」が開催され、多くの来場者でにぎわいました。

歩行者天国となった商店街には、模擬店が数多く並び、浴衣姿で祭りを楽しむ人の姿も見られました。また、大洗高校マーチングバンド「ブルーホークス」や、ひたちなかサウンドシップなどが路上で演奏を披露し、祭りを盛り上げました。

このほか、ひたちなかまちづくり株式会社が勝田TA・MA・RI・BA横丁を出展するなど、商店街は元気いっぱい。

おもてまち商店街の店舗前には、市内の保育園・幼稚園児、2,987人による「子どもの絵ギャラリー」が、7月15日(日)まで展示されています。

 

美しい飛込に会場沸く

高さ10mからの飛込は大迫力!

第48回関東選手権飛込競技大会」(茨城国体リハーサル大会)が、平成30年6月30日と7月1日の二日間、笠松運動公園屋内水泳プールで開催されました。

同大会は日本選手権の予選会と国民体育大会の選考大会も兼ねたハイレベルな大会で、一瞬の間に繰り広げられる多彩な技や美しい入水に大きな拍手が送られていました。

BIG WAVE 2018実行委員会が表敬訪問

ポスターを手に本間源基市長を表敬訪問した実行委員会の皆さん

17回目の開催となる茨城チャリティレゲエダンス「BIG WAVE 2018-Smile KIds  Smile Japan-」の実行委員会が、平成30年6月29日、イベントの紹介にひたちなか市長を表敬訪問しました。

■BIG WAVE 2018-Smile KIds  Smile Japan-

  • 日時 9月8日、9日 午前11時〜午後8時
  • 会場 ひたちなか地区多目的広場特設会場(ひたちなか市新光町46番)

※イベントの詳細は公式ホームページをご覧ください。

茨城国体ラッピングバスが運行

ピンクのラッピングがよく目立ちます!

2019年開催の「いきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会」の成功に向け、スマイルあおぞらバスにラッピングを施し、6月27日より勝田西コースで運行を開始しました。

ラッピングは車体の左右側面に行い、大会マスコットキャラクター「いばラッキー」や、ひたちなか市の開催競技である「陸上競技」「水泳」「バレーボール」「サッカー」をPRするデザインとなっています。

ラッピングバスは、市内5コース(勝田西・勝田北・勝田中央・勝田南・那珂湊)で運行予定です。

美しい水中演技で観客を魅了

茨城県内のチーム「ジョイフルアスレティッククラブ」のテクニカルルーティン

日本アーティスティックスイミングチャレンジカップ2018 茨城県予選・関東予選」(茨城国体リハーサル大会)が、平成30年6月24日、笠松運動公園屋内水泳プールで開催されました。

同大会では、中学生からシニアまでの100人を超える選手が出場し、華やかな演技と、豊かな表現力で会場を沸かせました。

JICAボランティアが出発報告

平成30年6月20日、JICA(独立行政法人国際協力機構)ボランティアとして派遣される根本諒さんと樋口和佳奈さんが、ひたちなか市役所を表敬訪問しました。

根本さんは、来月から1年9ヶ月間、エルサルバドル共和国に派遣されます。現役の高校教諭で体育を指導している根本さんは、キャリアをいかして現地の子どもたちに野球の楽しさを伝えます。

根本さん「治安の悪い国で暮らす子どもたちに、野球を通して生きる喜びを感じてほしい」

樋口さんは今月27日から2年間、ジブチ共和国へ。学生時代に服飾を学び、大学助手を務めた経験もいかし、開発途上国の裁縫技術向上を目指して女性たちに服の作り方などを教えます。

樋口さん「海外で経験を積み、将来はデザイナーとして活躍したい」

本間源基市長は「体調には充分気をつけて、失敗を恐れず若い力を発揮してきてください」とエールを送りました。

本間源基市長、樋口和佳奈さん、根本諒さん

いきいき茨城ゆめ国体「歓迎のぼり旗」完成!

2019年開催の「いきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会」を盛り上げようと、那珂湊高校の生徒がデザインした歓迎のぼり旗が完成しました。

デザインは3種類。いずれも「ひたちなか市らしさ」を取り入れ、国営ひたち海浜公園ひたちなか海浜鉄道湊線など、市の観光名所や特産品があしらわれています。

デザインの特長を説明

のぼり旗のサイズは縦180cm・横60cmで、合計1,000本を用意。リハーサル大会の期間と、国体・大会開催期間中、市内の試合会場周辺や駅前などに設置される予定です。

左から 大平朋生さん、鈴木浩二校長、青栁朋希さん、本間源基市長、中村未夢さん

 

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