「元気に帰ってきて」小学生がサケの稚魚放流

東石川小学校の児童が平成31年3月13日、親水性中央公園を流れる中丸川にサケの稚魚を放流しました。

東石川小では、身近な自然を守ることや環境問題への理解を深めることを目的に、5年生を中心としてゴミ拾いやサケの稚魚育成などの環境学習を行なっています。この日は、4〜6年生約150人が、4cmほどに育った稚魚 約3,000匹を放流しました。

子どもたちは、自分たちで育ててきたサケの稚魚に「大きくなって帰ってきてね」「元気でね」と声をかけ、別れを惜しみながら次々と放っていきました。
放流した稚魚は、3年から5年後に中丸川に戻ってくるということです。

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市内のほしいも農家 生産管理認証制度に承認

来年の東京オリンピック・パラリンピックで県産の農作物を提供することを目的とした「茨城県GAP第三者確認制度」に、市内のほしいも生産者・飛田祐夫さんが承認され、平成31年3月18日、確認証が交付されました。

飛田さん(右)と県央農林事務所 経営・普及部門長の石川さん

オリンピック・パラリンピックの選手や大会関係者に提供する食材は、農作物の安全性を細かくチェックする「GAP」とよばれる国際的な生産管理システムの認証を受ける必要があります。
県では、この国際基準に沿った独自の認証制度「茨城県GAP第三者確認制度」をつくり運用しています。

飛田さんは、ほしいもの原料である「かんしょ」で承認され、県内3番目・県央管内では初めての承認者となりました。

県央農林事務所は「東京五輪の開催に向け、盛んな茨城の農業をアピールしていきたい」としています。

いきいき茨城ゆめ国体ひたちなか市運営ボランティアの研修会開催

平成31年3月3日、ひたちなか市文化会館において、いきいき茨城ゆめ国体ひたちなか市運営ボランティアの2回目の研修会を開催しました。
研修会では、午前・午後の部に分かれ、延べ128人のボランティアの方々が、国体の開催に向けて、全国から訪れるたくさんの皆さまを歓迎の気持ちでお迎えするため、接遇等のおもてなし研修を行いました。

商工会議所青年部 実践型セミナーで行政に新ビジネス提案

ビジネスにおける課題解決手法を学ぶことを目的として、関東ブロック商工会議所青年部連合会 スクラム事業委員会による実践型セミナーが、平成31年2月20日、市内のホテルクリスタルパレスで開催されました。

講師としてJelly Ware株式会社 代表取締役社長・崔氏をお招きしたこのセミナーは、ひたちなか市が観光において抱える課題について、「アイディアソン」と呼ばれる手法を用いて考え、市に解決案を提示するという実践形式で行われました。

アイディアソン…アイディアとマラソンを組み合わせた造語。 新しいアイディアを生み出すために、他業種の人たちが集まりビジネスモデルのプランニングなどを行うイベント。

200人以上の参加者が年齢や性別の垣根を越えてひたちなか市の課題について真剣に考え、セミナーの最後に市観光振興課に対して解決案のプレゼンテーションを行いました。
参加者のプレゼンテーションを受けた市観光振興課 田辺係長は、「参加者の方々の熱意のこもったプレゼンテーションに感謝を述べると共に、こうした場を通して広くアイデアを取り入れ、ひたちなか市の観光をより良いものにしていきたい」と語りました。

勝田駅周辺・昭和通りに茨城国体・大会歓迎装飾

今秋開催される「いきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会」に向けて、全国から訪れる選手や監督等の来訪者を温かく迎えようと、JR勝田駅周辺と昭和通りに、歓迎柱巻きシールの装飾を施しました。

歓迎柱巻きシールは、ひたちなか市開催競技の陸上競技、水泳(競泳、飛込、アーティスティックスイミング)、サッカー、バレーボールのいばラッキーがデザインされた華やかな装飾となっています。 近くをお立ち寄りの際には、ぜひご覧ください。

市役所に食品収集箱「きずなBOX」設置

家庭で余っている食品を持ち寄り、生活困窮世帯などに寄付する活動(フードドライブ)を推進するため、平成31年2月13日、ひたちなか市役所に食品収集箱「きずなBOX」を設置しました。

この「きずなBOX」は、勝田グリーンライオンズクラブの結成40年記念事業として設置されました。

「きずなBOX」とは…
社会的支援を必要とする人たちへの食の支援をおこなっている「NPO法人フードバンク茨城」 が管理する食品収集箱。家庭や職 場で余分にある食品を提供いただくことにより、 生活に困っている方・子どもたちの食事をサポートすることにつながります。

ご協力いただきたい食品…
缶詰 ・瓶詰 ・お米 ・インスタント食品 ・レトルト食品 ・乾麺(パスタ、うどん、そ ば、ラーメンなど) ・調味料 ・飲料  ※いずれも未開封で賞味期間が2カ月以上あるものをお願いします。生鮮食材、要冷凍、冷蔵食品、酒類はお預かりできません。

この「きずなBOX」は、市役所1階市民ホールに常設され、どなたでも食品を寄付することができます。
【問合せ】社会福祉課☎️内線7203

勝田駅通路に茨城国体・大会歓迎装飾

2019いきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会」の開催に向け、ひたちなか市への来訪者を温かく迎えようと、(株)日立製作所の協賛によりJR勝田駅の通路に歓迎装飾が施されています。

平成31年2月12日、ひたちなか市役所で感謝状の贈呈式が行われました。

ひたちなか市から(株)日立製作所へ感謝状を贈呈
約35メートルにわたる歓迎の装飾

勝田駅通路の装飾は、茨城国体・大会が終了するまで見ることができます。

早春を飾る芸術文化の祭典

美しいメロディを奏でる邦楽連盟の演奏

第13回文化協会総合発表会「春の祭典」が平成31年2月10日、ひたちなか市文化会館で開催されました。

音楽・舞踊・伝統芸能などの舞台発表や、絵画・写真・いけばななどの作品展示が行われ、各分野の芸達者たちによる華やかな芸に、会場は大きな拍手に包まれました。

ひたちなか青年会議所が表敬訪問

平成31年2月5日、(一社)ひたちなか青年会議所の役員が市役所を訪れ、来年度の実施予定事業について報告しました。

永井大貴理事長ら新体制役員の6人が挨拶に訪れました

青年会議所は、全国高校生アマチュアバンド選手権「ティーンズロック」と、ロックインジャパンに合わせた宿泊施設の提供事業「キャンプビレッジ」の開催を中心に、まちの活性化・にぎわい創出に努めていくとしています。

勝田建築業組合から寄付

平成31年2月5日、勝田建築業組合から、ひたちなか海浜鉄道の発展に活用してもらいたいと、寄付金が送られました。

勝田建築業組合(代表:澤畑光さん)から目録贈呈

寄付金は、本市が出資しているひたちなか海浜鉄道湊線の利用促進や、利便性・快適性向上に役立てていきます。

ひたちなか市のトピックスをお届けします

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